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今年の運勢

フローリーディング研究所 2016年今年の運勢象意説明会フローリーディング研究所 2018年今年の運勢象意説明会7月22日・26日、8月9日に行なわれた説明会で配布しました資料一部を抜粋して掲載します。

(ホームページ掲載は配布資料の一部です。)



「天命天職 自身をプロデュース」はこちら
下記ツールがダウンロードできますのでお使いくださいね。
年間計画ツール
ライフプランツール
満月新月ツール など

★2018年講座、ツアーの日程はこちら→ 


★気学入門コース
2018年10月期より新期講座での募集となります。


以下のカルチャースクールで開講しています。
池袋コミュニティカレッジ・南砂町カルチャーセンター・ひばりヶ丘カルチャーセンター・セブンカルチャークラブ溝の口・よみうりカルチャーセンター恵比寿・西新宿カルチャーセンター

来年2019年度 盤は?

2019年己亥(つちのと いのしし)八白土星中宮の年

今年の年盤

〜2019年「新生の年」発動!〜

時代の変化を見極めよ。大志を抱き、計画をたて、それを実行するために実力をつけること。

「戊」(つちのえ)
己(き、つちのと)は、十干の6番目である。陰陽五行説では土性の陰に割り当てられており、ここから日本では「つちのと」(土の弟)ともいう。「起」の走偏を去ったもので、繁茂した草木が成熟して、まさに実を結ばんとする興起の時を象徴しています。
十干では、植物が充分生長し形が整然としている状態として、6番目に宛てられた。
「亥」
亥(い、がい)は十二支のひとつ。
いわゆる「いのしし」。通常十二支の中で第12番目に数えられる。前は戌、次は子である。
「亥」は「核」の木偏を去ったもので、草木の種核が土中に包蔵されてやがて陽春を待つという意から当てています。後に、動物の「猪」を配したのは、猪は向こう見ずの動物だが、よく同族を愛し、子(核)思いであり、陰性の動物であるというところからであります。日本では「猪」の字は「イノシシ」を意味するが、中国では「ブタ」を意味する。

「八白土星」
継目・変化・蓄積・整理・結着一時停止・復活・再開・変化・引継ぎ・整理・切替・物慾・断絶 
貯蓄・歓迎・頑固・継目・相続・変人・不動・閉塞・遅れる・迷う 終始・停止・中止・開店
閉店・改修・不動産・暗黒・閑人・山師

「己亥」干支の組み合わせの36番目
干支の組み合わせの36番目で、前は戊戌、次は庚子である。陰陽五行では、十干の己は陰の土、
十二支の亥は陰の水で、相剋(土剋水)である。

2019年に向けて、2018年後半の過ごし方のポイントは・・?

◆2018年も後半戦!7月は重ね月。10月は「干支重ね」と九・六重ね月。後半2019年「新生の時代」に向けての「禊祓い」は特に重要!いよいよ「新生の年」を迎えます。この半年は「自分の人生において」特に重要ですよ!

2018年のダブル月は7月。干支の大吉日は10月9日・21日・11月2日。
7月は重ね月とまた7/13部分日食.28日皆既月食、8/11部分日食とこの「食の期間」が訪れ、水星逆行7/27~8/9も訪れます。また、7月25日はマヤ歴で時間を外した日。翌日はマヤ歴で元旦となります。ということで、2018年最もエネルギーが集中する期間となります。このハイスピードな時間の流れの中に日々の営みだけで終わらせるのではなく、今一度「自分自身」の見つめ直しを行いましょう。また、この期間は長い期間の節目もあらわすので、2018年を象徴する出来事や2019年につながる出来事、メッセージも含まれていると考えられます。また、水星逆行もはいるので振り返りや再トライも可能です。この期間に「何を受け取るか?」「何を行動するか?」は重要な選択事項でもあり、2019年からの「新生の時代」へ向けてのプロローグがはっきりと形として顕れてくるでしょう。自分が正直に。自分が目指す方向を見つめていけば良いのではないか?とも思います。新しく明るい喜びを感じる道にそれぞれが進んでいけば良いのではないでしょうか?ただこのスパンは今生の自分の道を示す期間となることを意識して頂きたいと思います。

そして、2018年10月は中宮が年盤9月盤6と「新生の時代」に向けての大きなエネルギーが流れます。この月に自分の人生の「天命・使命」「方向性」を捉えていきたいですね。
2018年後半は、「新生の時代」に向けての「祓い」を特に重視したいところです。フローリーディング研究所でも“大祓い”を「満月の会」または「大祓い講座」にて、毎月行いますので積極的に参加してください。「禊祓い」は積極的に取り組んでください。
2018年後半の11月12月を総まとめとして2018年の執着点に持っていくことです。そこまで毎月の行動の指針を立て、日々を意識して行動していくことで、時間経過が速くても自分のリズムで、2018年の目標を達成していける事と思います。氣学の盤を強い味方として、天地のリズムに沿って、「2018年後半」を自分らしく乗り切っていきましょう!
2019年を意識し、11月以降は2018年のまとめと同時に2019年を迎えるにあたっての開運法いましょう!

★「新生の時代」に向けての“人生のビジョン”を明確にする
★「自分自身」を認識することには貪欲になる
★「自分のこれからの人生10年間と人生全体の運勢のリズム」を捉える
★「禊祓い」を心掛ける。「神道関連メッソド」に取り組む
★ 吉方位取り(特に2019年に必要な気を取り込む)を積極的に行う。
★ 「戌・戌・戌」干支の大吉方位も取る

★★ まずは2018年テーマの確認!!
戊戌(つちのえいぬ)九紫火星(きゅうしかせい)中宮の年の示す「2018年の年盤」

今年の年盤南=四緑木星 暗剣
北=五黄土星 
東南=八白土星 歳破
南(丙)・北(壬)=天道
恵方=丙の方位

平成30年戊戌(つちのえいぬ)九紫火星(きゅうしかせい)中宮の年のテーマは?

〜 2018年 2019年「新生の時代」に向けての最後の浄化と選択! 〜
天地自然の道理に従って、明知(智慧)を発揮せよ!


■2018年は、善悪分明・精神・離と合・最高・頂上・全盛
植物の成長が絶頂期にあるという意味/草木が枯れる状態。
「戊」「戌」「九紫火星」の象意を顕す年。

■2018年は、新しいスタートからの5年目。2019年「新生の時代」に向けて最後の浄化と選択!
 社会・個人に顕れるが乗り越えられる力を発揮しよう。

■2018年は、善悪の判断をし、どの方向に進んでいくのか、それは自らの思考、分析と決断、決意が必要!
明暗がはっきり分かれる 分岐点 目先の利益で、簡単に白黒をつけてしまう
→良質な情報を得る。柔軟性と真実を見極める力。天地自然の法則を学ぶ。

■2018年は、シンプル化の法則、選択化の法則
問題をシンプルにすると重要な20%が観えてきます。
「今、最も優先にすべき20%は何なのか?」を日ごろから意識して行動しましょう。
  ■2018年は、 「言霊」の活用。受信、発信への責任。「潜在意識」の更なる活用。
・紛争・誹謗・中傷・誤報・誤解 詐欺などが懸念 理性より感情に流されやすい
・SNSでの拡散の被害 ・人間関係の構築

■2018年は、(自然)災害・人災・事故の多い年。
・異常気象・突発的な災害 水害、火災、人災と地震の発生しやすい周期。
・安全対策の強化 ・危機管理体系の構築化

■2018年は、 「禊祓い」は一霊四魂の活性化へクリアーな自分と環境をつくり、波動をあげ、選択力を高める

■2018年は、 引き続き、前世・宿命・運命が清まる期間。「大いなる意志」を感じ取ろう!
・自己改造(前世から来世 霊的 または遺伝子改造)のチャンス!

■2018年は、 引き続き「吉方位取り」を積極的に取って、天地の氣をしっかり受け取りましょう!

■2018年は、新しいスタートからの5年目。2019年「新生の時代」に向けて最後の浄化と選択! 「戊戌 九星火星」の気運だから出来る作業です。
昨年2017年は「丁」の成長爛熟のなごやかさ、「酉」の卯の東方より昇った太陽が、その輝きを収めて西山に没し去るときでした。(2013年東三碧、2017年西三碧)氣学の盤では、東八白歳破・南五黄・北六暗剣からは激しい変動を感じさせます。(ある意味、2013年までの事柄は一旦崩壊ともいえる盤です)「新生の時代」に向けて、世の中が大きな動きの中に入り混沌とした時代となりました。
2017年は水(火)の浄化、2018年は火(水)の浄化となります。南(精神性・名誉欲・争う・倫理・教育・デマ・中傷・情報操作)、北(内在心・潜在意識・水・生命)、東南(縁・人間関係・海外との関わり・家族・組織)(八白土星 東・東南で歳破)が潰れますので、2018年は2017年とまったく違った局面から浄化が進みます。
世間で起きている事象は私たちに「何が大切なのか?真実の悦び」を問いかけています。この「水・火」の浄化を恐れることなく、受け入れ、新時代へ向けての通過点として捉えられたらと思います。
そのために自分達には、「天地自然の道理」を知り、明智を発揮する術が与えられているのです。
2018年も引き続き、「盤」「日・月・星」の運行を読み解き、吉方位取り、*神道メッソドを取り入れ、祝詞を奏上し、禊祓いを行っていきましょう!(*神道メッソドは後に記載)

*進化的輪廻転生の仕組を理解して、意識をもって日々を大切に過ごしていきましょう!
2018年度は自身の根幹をゆるぎないものとします。

★陰陽調和と浄化を目指す 2019年「新生の時代に向けての禊祓い」!
2018年は東南(活動・発展)八白土星―歳破、南(善悪文明・精神)四緑木星(天道帯同)、北(物の始め・研究・水)五黄土星(天道帯同)でつぶれます。
 しかし、東―七赤金星回座、北東―三碧木星回座、北西―一白水星回座、南西―六白金星回座は年盤で凶とするものを補う盤ともいえます。
そして、中央に九紫火星回座によって、今年は、2019年「新生の時代」に向けての最後の浄化、新旧移行となります。戊戌、中央九紫回座、そして四緑木星の本宮東南/八白破・南/四緑暗剣で潰れること、北東三碧回座から2017年より更にはっきり現象として観え、激しさを増すでしょう。

平成30年 神道易で観る今年の運勢に向かう行動の指針

2月4日〜2019年2月3日の行動の指針

ふうちかん20 風地観(ふうちかん) 志をもって、天地自然の道理に基づく洞察力をつける。「表面を見るのではなく、本質を良く観る(洞察する)ことである。よく観察してサニワし、熟考し、可能性を見出す。神社仏閣開運法を行い、祈ることが肝要である。

【キーワード】熟考
〔大意〕この卦は衰運、変動を暗示しています。観は観察、見ることをあらわし、「よく物事を見つめよ」と教えてくれています。ただし、ここで見るというのは、カメラのファインダーをのぞくようにただ見るというのではなく、心の目で広く、正しく知恵をもって観察せよ―ということです。
われわれは物事がうまくいかないときはとくにそうですが、見方が近視眼的になる。それに自分で気がつかないから、「見た」「まちがいない」と思う。しかしわれわれが見るということは、かなりいい加減で、まちがいが多いものです。キーワードの「熟考」とは、じっくりと観察する、観察したものから自分のとるべき道を選択することまでを含みます。それも固定されたものを見るのではなく、変化を見るのです。変化を見、そこから自分の行動指針を選択するには、潜在意識に頼るのが一番です。理性的解釈では変化はとてもとらえ切れるものではないからです。
「わたしを呼び求めよ。そうすればわたしはあなたに答える。そしてあなたの知らない隠されていることをあなたに示す」マーフィー博士はバイブルを引いてこの卦のイメージをこう説明しています。観の見るは「見て考える」ことであり、それは観察したことを材料に熟考することなのです。
熟考していれば行動は抑制される。しかし、この場合はそれでいいのです。行動よりもそれに先立つ思考のほうが潜在意識の活用のためには重要だからです。あなたの心の声、メンタルシグナルを受信するためには、何ものにもまどわされることの無い心眼を開くことが必要です。熟考のすえの行動はこの場合は吉となります。逆のときは凶、慎重さが望まれるときです。

二6―あなたの目が澄んでいれば、全身も明るいだろう。

変爻後

ふうすいかん59 風水渙(ふうすいかん) 志をもって、新しい出発をする時である。氷が解けるように心のわだかまりが解ける。人を咎めず、天地自然の道理を守る者は幸を受ける。神・仏・先祖の祭祀を行い、周囲の人達の心をまとめる。

後半2018年7月22日〜2018年11月6日までの行動の指針

ふうちかん20 風地観(ふうちかん) 志をもって、天地自然の道理に基づく洞察力をつける。「表面を見るのではなく、本質を良く観る(洞察する)ことである。よく観察してサニワし、熟考し、可能性を見出す。神社仏閣開運法を行い、祈ることが肝要である。

【キーワード】熟考
〔大意〕この卦は衰運、変動を暗示しています。観は観察、見ることをあらわし、「よく物事を見つめよ」と教えてくれています。ただし、ここで見るというのは、カメラのファインダーをのぞくようにただ見るというのではなく、心の目で広く、正しく知恵をもって観察せよ―ということです。
われわれは物事がうまくいかないときはとくにそうですが、見方が近視眼的になる。それに自分で気がつかないから、「見た」「まちがいない」と思う。しかしわれわれが見るということは、かなりいい加減で、まちがいが多いものです。キーワードの「熟考」とは、じっくりと観察する、観察したものから自分のとるべき道を選択することまでを含みます。それも固定されたものを見るのではなく、変化を見るのです。変化を見、そこから自分の行動指針を選択するには、潜在意識に頼るのが一番です。理性的解釈では変化はとてもとらえ切れるものではないからです。「わたしを呼び求めよ。そうすればわたしはあなたに答える。そしてあなたの知らない隠されていることをあなたに示す」とバイブルを引いてこの卦のイメージをこう説明しています。観の見るは「見て考える」ことであり、それは観察したことを材料に熟考することなのです。熟考していれば行動は抑制される。しかし、この場合はそれでいいのです。行動よりもそれに先立つ思考のほうが潜在意識の活用のためには重要だからです。あなたの心の声、メンタルシグナルを受信するためには、何ものにもまどわされることの無い心眼を開くことが必要です。熟考のすえの行動はこの場合は吉となります。逆のときは凶、慎重さが望まれるときです。

五6―あなたの思考や行動は他人の繁栄に寄与しなければならない。

23 山地剥(さんちはく)
リスクマネジメント(危機管理)を行え・驕り、慢心を戒めて何事にも慎むべき時である。冬の時代であるから、人生に実力をつけよ。慎み、今は実力を蓄えよ。すぐに{21日開運法}を行い、神仏先祖の加護を受けよ。

後半2018年11月7日〜2019年2月3日までの行動の指針

ちすいし7 地水師(ちすいし) リーダーの自覚をもて。兵法的思考をもって、軍略・戦略・戦術をよく煉ることである。包容力をもて。「セルフコントロール」「分をわきまえる」ことが寛容だ。

【キーワード】軍隊
〔大意〕師(し)は戦争、軍隊をあらわす。「易経」には「師は、貞なり。丈人なれば吉にして咎なし」とかかれています。これをもって人と争う、戦争をしてよいと解釈することはできません。軍隊とは「あなたの心の中にあるいろいろな考え、アイデア、意見、信念、心象をあらわしているから」です。
つまり軍隊とは、自分の心の中で訓練され、制御された外へ向うエネルギーと解することが出来ます。あなたの心はあなた自身の指導者であり、また兵卒でもあります。兵が良く働くためには、指導者がしっかりしていなっくればならないわけです。真の指導者であるためには、常に正しくなければなりません。大切なのは良いことと悪いことを選別する能力で、これが出来て最終的に選り分けられた事柄が潜在意識に送り込まれて、あなた自身の兵卒の資質になるのです。 一般的にこの卦は危険や困難を表しますが、それは消極的になれということではなく「正しければ吉」ということです。「易経」にある「丈人なれば吉」とある丈人とは長老のことで、よくできた人に率いられた軍隊なら、その戦いは正しく、勝利を得ることができるという意味です。
勇気をもって敢然と問題に立ち向かうことが大切だが、同時に熟慮し、困難や苦労にくじけてはならない。そのためには永遠の真理を育み、あなた自身の心の中の雑多な仲間をそこに導かなければなりません。問題の解決に失敗するのは、ほとんどの場合、自己に確信が持てないからで、ゆるぎない信念で事にあたれば、いかなる難問といえども勝利することができる。実際の行動の前にあなた自身の心の中で行われた事が勝敗の鍵を握っているのです。

初6 宇宙、自然の秩序に逆らってはいけない。

19 地沢臨(ちたくりん)
志をもって積極的に行動せよ。包容力をもって、調和をこころがけよ。具体的な目標を実現するチャンスをものにすること。

平成30年 今年の各九星開運のポイント

*前記述の遁甲の過ごし方を参考に月別の目標とポイントを年間プロデュースツールへ記載してください。
*毎月HPに掲載される、「今月の運勢」も参考になさってください。

2017年 各九星別 気運の遁甲

各九星開運のポイント

♡ :恋愛運 ★:来年に向けてのポイント

一白水星心の奥底に眠る本質にアクセスして、「新生の時代」をイメージする。 自己拡大の大いなるチャンスの時です!

自らの星が、地位と権力、積極的な活動と援助力を示す北西(乾宮)に回座、本宮には万物創造の根源とその力を象徴する五黄土星本が巡る一白水星さんの2018年は盛運期で、心身共に活動力のある年で忙しい2018年となります。そしてほんとうにしたいことにとりくめる「新生の年」次のステージに臨めるチャンスです!
この盛運期を吉にするか、凶にするかは、今までの過ごし方と今期の自身の自覚が影響を与えるといっても過言ではないでしょう。また、目上の人に評価され、引き立てを受ける時でもあるので、そのチャンスを活かす年です。その時の為の準備と受け取る力が大切です。周囲との連帯や応援あってこその好運期として心して、“和”を保ち、礼を尽くして、教えを請うが良いでしょう! 何事にもフレッシュな感覚で積極的に動いてみましょう!また、五黄土星被同会の影響で難問を抱えても、そのことに向き合い、自分の今までの経験や知識を大いに生かすチャンスであると捉えることで乗り切っていけると自分を信じましょう。
奉仕活動や社会活動など依頼されることが多く忙しい年となりそうですが持ち前の「人につくす」ことをモットーに誠意をもって取り組む姿勢もコミュニティを広げていくチャンスになるかもしれません。引き上げてくれる相手や支援者には誠意を尽くし、信頼関係を強めていくことで自分が考えるよりはスムーズに社会的にも信用アップと地位の向上が期待できるでしょう。
一白水星さんは周囲の人や環境への適応力、柔軟性は九星トップです、内気な反面陽気で華やかな事も好き、何事においても神経が行き届き、優しいので人からも好かれますが、お世話好きが行き過ぎて、相手に合わせてしまう傾向も。今期は全てにおいて、「流されず」「区別をしっかり」「スケジュール管理」「自身のエネルギー管理」が大きな課題となる1年になるでしょう!
北西に回座する事からも「天」の氣を受け、この気を受けて一白水星の周囲はあらゆる計画が予定以上に進み、思いもかけない成果を生む時です。今まで体験していない世界を垣間見るチャンスもあるでしょう。自己拡大の大いなるチャンスの時ですので意識をしっかりと持つことが大切です。イメージ力が強い一白水星さんですから、まさに心の奥底に眠る本質にアクセスして、なぞるように「新生の時代」をイメージしてください!

健康面では、多忙からの、疲労蓄積、体調不良、不眠。ケガや交通事故。頭部、足、骨などの疾患に注意。適度な運動とストレスをため込まない解消法を身に着けておくとよいでしょう。スケジュール管理も重要ポイント!北西遁甲の時ですから、大祓い,自神拝,日拝も取り入れ神仏がスムーズに後押しできる環境づくりを整えましょう。神仏の加護のある時ですのでお墓参り、産土・鎮守神社への参拝に力を入れてください。お墓が遠方な方、今年は是非先祖のお墓参りを勧めます。
吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞、自神拝2祝詞奏上。
ヒプノセラピーもお勧めです。

♡♡ 先輩や上司からの紹介も期待できるときなので受け入れ態勢を整えておくとチャンスを逃がさないでしょう!職場や仕事関係先にご縁あり。忙しい時期なので疲れていてもパートナーを大切にすることも心がけて。尊敬する先輩や上司も視野の中に。

★天命・使命に向き合う1年となるでしょう!2017年の大輪の花がまさに2018年成果に変化するときです。 盛運期とはいえ被同会五黄ですので油断のならない2018年でもあるので、一人で悩みすぎてエネルギーを消耗しないように。いよいよ2019年は収穫の時となります。

易経16 雷地豫(らいちよ)
志をもって、行動しなさい。天地自然の巡りに従って動く。具体的な計画を立てて、順序を踏んでいけば、成功できる。神仏に感謝の祈りをささげ、先祖の祭祀を行え。

熱意
雷は地上に鳴り響くイメージです。予は喜びとか楽しむの意ですから、これは非常に積極的、行動的になることで良い状態となるという、吉の卦と解することができます。
人間だれでもそうですが、何かに打ち込んでいる時は、心が豊かだし楽しんでいるものです。そして、そういう情況でした事は成功を勝ち得ます。ところで予(よ)は楽しみであり喜びですが、それは、道理に従ってはじめて得られるものである。道理とはいわば自然の摂理といってもいい。自然に逆らう無理があって、はじめてわれわれは本当に心の底から楽しむ事は出来ないのです。
熱意というのは、その根底に楽しみや喜びのある勤勉のことです。熱意を持って何事かをしている時の状態を思い浮かべてください。そこには不安や心配があるでしょうか。イライラ高ぶった神経があるでしょうか。それは、ほとんど没我、無我の状態で、しかもさえた判断力と積極的な行動が見られる。
わたしたちは、なにをするにも熱意を持って出来るような情況をつくる必要があります。それが成功し勝利する為の最高の方法論です。「人生をよりよくデザインする為には、知識や才能、努力を考えるよりも、心の状態を前向きにする事である」この言葉は、熱意というものをもつ為の心構えを教えています。たとえば「気が乗らないがしなくてはいけない」ことがあったとします。それをそのままの状態ではじめれば、結果はそう良いものにはならないはずです。そういう時は「これをすることが楽しいのだ」と無理矢理にでも自分に言い聞かせることです。この訓練を続けていると、あなたはどんな仕事にも熱意を持って取り組めるようになります。

★勝負の後半!しっかりと結実を見る。そして更なる課題の提示に目をそらさない。9月の変化は被同会でも八白がはいるので、大きな変化になるかも。10月・11月は要注意月。11月12月は西方位を取る。

〇目上の人に評価され、引き立てを受ける時 チャンスを活かしていますか?  

〇2018年は自己拡大の大きなチャンス勝負の時です。
・自身がどんな「実」をつけるか意識していますか?  

〇あなたにとっての天命・使命とは?

〇健康面 多忙からの、疲労蓄積、体調不良、不眠。ケガや交通事故。頭部、足、骨などの疾患に注意。
・休養はしっかりと取っていますか?

〇スケジュール管理・エネルギー管理はどうですか?「流されず」「区別をしっかり」

 〇北西遁甲の時ですから、吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞、自神拝2祝詞奏上。ヒプノセラピーもお勧めです。
・神仏の加護のある時ですのでお墓参り、産土・鎮守神社への参拝に力を入れていますか?
・お墓が遠方な方、今年は是非先祖のお墓参りを勧めます。
・吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞奏上しています
か?

★★いよいよ2019年は「新生の年」収穫の時となります。兌の力を頂いて、いつもよりはリラックスできる年です。新しい発見と悦びを感じる年になるでしょう。

●後半の指針

たくすいこん47 沢水困(たくすいこん)自己練磨せよ。志を失わず、天地自然の道理に従うのが良い。「窮すれば道通ず」で困難克服のために創意工夫を行え。
                       
【キーワード】苦難
〔大意〕「困(こん)は、亨る……大人は吉にして咎なし。言うことあるも信ぜられず」困は「困難」「困窮」の困にして、苦しい状態をあらわしている。しかし、だからといって凶というわけではなく、くじけずに身を正しく保てば吉となります。
ただ「言あるも信ぜられず」とあるように、いかに自己の正しさを主張しても、それはなかなか受け入れられない。ここにこの卦が出たときの対処の仕方の難しさがあります。「もしあなたが悩みの日に気をくじくならばあなたの力は弱い」という聖書の成句を引いてこういいます。「人生のどんな問題や苦境に対しても、敢然と立ち向かわなければいけない。それはあなたの潜在意識を引き出す良い機会なのだ。困難に挑戦することで、あなたは本当の自分というものを見つけ出すだろう」
困難に対処する最良の方法は、「解決できる」と確信することです。どんな困難もその人に解決できない困難は襲ってこないものです。これは意外と見逃されていることです。たとえば、子供には社長のように明日手形を落とすという悩みが絶対にないように、わたしたちは自分に見合った程度でしか困難を感じないのです。だから困難を感じることはそれが手に余ることではない証拠です。
実力のある人ほど困難に直面し、それに立ち向かい切り開いているものです。この卦に出会ったら「自分に飛躍の機会が訪れた」と思うことです。そしてそれは「乗り越えられる」とまず先に確信してしまいなさい。具体的な方法論はあとからついてくるものです。方法論で悩む人は、潜在意識が思いもかけない解決策をしばしばもたらす事実を思い出すことです。

上6―未来はいま現在のあなたの考え方の中にある。

6 天水訟(てんすいしょう) 親愛と協調をこころがけ、矛盾相剋を昇揚せよ。反省し、原点から見直して、発想を変えることだ。中道でいれば吉。足るを知り、賢者に相談し、本業に専念することだ。

2018年 一白水星 気運の遁甲
一白水星 気運の遁甲

二黒土星“お陰様でありがとうございます”!成果=報酬の時 成果を周りの人と分かち合い、喜びを感じましょう!変化の「新生の時代」に備えての休息とバランス感覚が大切。

自らの星が社交的活動、言動とお金の流れを示す西(兌宮)に回座。本宮には活動力とリーダーシップ力の六白土星が巡る二黒土星さんにとっての2018年は、コミュニケーションを充実させ、仕事や趣味の世界においても充実な年となります。今まで手掛けてきた事柄に良い結果を得られ安定し心身にも余裕ができ、公私共に活気づき、貴重な出会いと応援が得られます。積極的に人との交流をはかり、人間関係を広めていきましょう!その中でも大きな気づきが得られる、まさに人が自分を育ててくれる時でもあります。
金銭面においても大きな入出金がある時です。金銭管理が大事な時ですが先を観ての投資と今までお世話になった方々への感謝は忘れずに。社交面が活発になれば思いがけない形で出費もあるので、収支のバランスも工夫が必要ですね。また、盛運過ぎれば、衰運に向かうべき時でもありますが、レベルダウン、横道にそれるような二黒土星さんの「守りの姿勢」はNGです。
普段は目立たない所でもコツコツと働く姿勢、努力、継続力、奉仕、誠心誠意の精神は九星トップの二黒土星さんですが被同会の六白金星の気を受けて、他人の夢を実現させる動きも求められる時でもあります。目前にあることの優先度だけでなく、「新生の時代」に生きる為に今一度自分の基盤を強固なものにする事と落ち着いて満ち足りた生活を心がけ精神的に豊かなものへと高める事を忘れずになさってください。そして、「もっと頑張らなくちゃいけない」ではなく、今期は今までの自身に労いを与え、心身を休める事も大事な時です。秋の収穫を歓ぶと同時に神仏への感謝、今まで自分を支え導いて下さった方々への感謝を示してください。

健康面では飲食の席が増えます。暴飲暴食にならないように。疲労が極地になる人も、身体を緩ませる事も必要です。栄養バランス,睡眠,運動など今までの健康管理の見直し、心身へのメンテナンスは必須!(自身の健康に対しての過信は禁物です)歯の治療もお勧め!
産土・鎮守神社への感謝を忘れずに。また、2019年に向けての良き変化の運を導いて下さるように祈りましょう。日拝,自神拝,大祓いと心の彩度を上げて大いに自分自身を褒めて、労いましょう!自身と周りの人、ご先祖様へ感謝を捧げましょう!表・裏鬼門結界神社、巡る結界法もお勧めです。

♡ モテ期突入、出会いのチャンスが多い年。イベントやサークル活動には積極的に参加して交際の輪を広げましょう!周囲の人には結婚願望を伝え、前向きに行動することで縁がまとまります。優しさと気配りがポ イントです。

易経45 沢地萃(たくちすい)
観察眼を持って、実情を把握せよ。良き指導者からアドバイスを受けよ。人物が集まってくるので、天地自然の道理に従えば、うまくいく。争論を慎み、親しむことである。「神・仏・先祖」に感謝して、その祭祀を行え。

集まること
人のよく集まる象。萃(すい)に「集まる」という意味があるからです。人が集まることは悪いことではありません。それだけ評価され、魅力もあるから人が寄ってくる。人気タレントは人を集めることと杜会的地位と富とを手に入れる。政治家は票を集めることで、自己の存在価値を高めていく。
この卦はそれができるというのですから、人気が出るよう、人から評価されるよう努めるべきでしょう。ただしここで注意する必要があるのは、どんな人間が側に集まってくるかということです。
「友達を見よ」といいます。「人生は不思議なもので、同じような考え方、趣味、気質の人間が自然と寄り集まってきます。これを〃類友の法則"というのです。その人のつき合っている人を見ればその人がわかります。『易経』の著者の一人である孔子も似たことを言っている。「その人を知りたくばその友を見よ」人の集まってくるのはいいが、誰でもいいというわけではない。ではあなたは自分にとってプラスになる人間が集まってくるように努力するべきですか。ちがいます。あなたは自分の周囲に来る人間にとって、正しい意味で役に立ち、楽しい人間になることです。それが人を選択する最良の方法です。お金があれば人は寄ってきます。利権があれば寄ってきます。しかし、そういった欲や打算で集まってきた人間たちを喜ばしてはいけません。それはあなた自身を卑しくし、堕落させるだけだからです。人間は本来孤独な動物です。その人間だからこそ一緒にいるだけで、やすらぎを覚えるような人間関係を求める。それを満たしてあげられる人は、それだけでもじゅうぶんに幸福になれるはずなのです。

★今年は、実りの秋の収穫の時です。しっかり受け取って下さい。頑張ってきた自分に労いと感謝と自身を褒め讃えてくださいね。周囲の方々への感謝と歓びのお裾分けができたら良いですね。来年の変化運に備えて心身のバランス調整。2018年「新生」の気を受け止め2019年の変化運で自己改革・自己解放・脱皮を!今期は北東対策を忘れずに!

北東対策を忘れずに!8月〜10月は注意月!11月12月に焦点をあてる!
2019年「新生の年」はとても重要な変化の時です!2019年新生の時代に向けての大いなる自己改革となります。
10月12月2019年1月の北東方位は外せません!表鬼門結界神社参拝も忘れずに。

〇自分を今一度見直す。再確認。・・収穫の後に今度はどんな実を育てるのか?

〇ご自身の「実」の収穫を
・自身への労いをしっかりとしましょう 
・10月以降は心身を休める事も大事な時 → 2019年の北東遁甲に備える
・秋の収穫を歓ぶと同時に神仏への感謝、ご先祖様への感謝。
今まで自分を支え導いて下さった方々への感謝を示してください。

〇体調面は暴飲暴食にならないように。疲労が極地になる人も、身体を緩ませる事も必要です。
・栄養バランス,睡眠,運動など今までの健康管理の見直し、心身へのメンテナンスは必須!(自身の健康に対しての過信は禁物です)歯の治療もお勧め!
・2019年は北東遁甲の為、関節・腰などのケア・気になる所の治療を2018年後半しっかりしておくこと

〇産土・鎮守神社への感謝を忘れずに
2019年に向けて、良き変化の運を導いて下さるように祈りましょう。猿田彦様にも祈りましょう!
日拝,自神拝,大祓いと心の彩度を上げて大いに自分自身を褒めて、労いましょう!

★来年の北東遁甲(暗剣帯同)「大祓い」もお勧めです。北東・裏鬼門結界神社参拝は必須!

●後半の指針
さんらいい27 山雷頤(さんらいい) 自分の言葉と健康に留意することである。飲食を摂生・養生し、足るを知り、言語を慎んで徳を養う。自分の実力を養う時である。
  
【キーワード】あご(食を養う)
〔大意〕この卦は正しい食物を取り、身を養うことの必要性を暗示しています。ここでいう食物とは「食糧」の意味もありますが、町時に精神的な食事のことも含んでいます。
食物なしで人間は生きられない。これは当然ですが、ともすれば肉体的な食物ばかりに目が行き、精神的食物については忘れがちである。この卦はそれを思い出さしてくれるという意味で、貴重なアドパイスと受けとめることができます。実力もないのに大言壮語するとか、無計画な冒険的行為は慎まなくてはならない。いまは真の実力を養うべきときであるというのです。一般的解釈としては、外面は良く見えるが、内実は空虚であるから、実力を養わなけなれば凶となる、実利の薄い時期であるとされています。しかし、卦としては吉に向かっているので、消極的になる必要はさらさらない。もう一度自分の周囲を見回し、自分の心に問いかけて身を正しくすれば何をやっても成果が得られるでしょう。また、肉体的コンディションについても留意すべきです。「正しく食を養う」ということは、逆に「食べたい」「節制する」ということも意味している。現代人は飽食のほうがむしろ問題なのですから、この点もしっかりと頭に入れておく必要があります。さらに上に立つ人の場合は、部下を養う、子を育てるといったこともからんできます。それぞれの立場で、自分を養うとともに他人をも養わなければならない。食事のときは仕事も遊びも一時停止するように、いましばらくは守りの姿勢で行くことがよいようです。カーレースのとき、運転技術もさることながら、燃料の補給やタイヤの交換などの巧拙が勝敗のカギをにぎっているのを思い出してください。
四6―否定的観念は消化不良をおこす。

21 火雷噬こう(からいぜいこう)活動力と明知(智慧・洞察力)で、決断せよ。決断したら、すみやかに行動して現状を全力で打破せよ。場合によっては、断固たる処置をすることである。悪い習慣を改め、良い習慣を身につけよ。神仏・先祖の加護を受けよ。

2018年 二黒土星 気運の遁甲
二黒土星 気運の遁甲

三碧木星2018年の変化は「新生」に向けての今後の人生に大きな変化をもたらす「人生改革」のチャンス!

自らの星が、改革改善、家族や内面の充実と強化を示す北東(艮宮)に回座、本宮には開放的な社交性と適応力を象意とする七赤金星が巡る三碧木星の2018年は変化や変動のある時期で、人生、運気の分岐点の年です。不測の事態を考慮しておく心の準備も必要です。様々な場面の制約や抑圧を受けることもあり、焦って突進すると事態はますます混迷する場面も。独断で進めず、周囲と相談し慎重に対応して下さい。
陽気で行動的で、一を聞いて十を知り、失敗しても執着せず方向転換ができる三碧木星さん。現代においての情報収集力は九星トップです。が今年の情報は南四緑暗剣に為に情報収集にも注意と対策が必要です。いつものように感性だけで受け入れ行動すると思わぬ失敗や大きな波紋を投げかけ、収集がつかない事態になる場面も。「声あって実なし」の状態で信用失墜も招く恐れもあるのでここは心して臨んで頂きたい所です。元来もつ正義感の強い正直者の三碧さんですので、ご自身の短所を良く自覚することで長所への転換を計るのも今年の開運ポイントになるでしょう。
そして、今期はいつもよりはペースダウンすることでいつもと違った景色が観えるかもです。七赤金星の緩みと社交性を身に着け、走り続けるのではなく「悦び」をしっかりと味わう時間も必要かもしれません。
2018年の変化は「新生の時代」に向けての今後の人生に大きな変化をもたらす「人生改革」のチャンスです。自分の生活になかった新しい物事を吸収するチャンスの時でもあり、次の人生に必要な能力を養う時でもあります。「人の縁」「選択」「タイムスケジュール」も重要なポイントになります。

健康面では変化への対応に備えての心身のバランスは今年一番で気をつけたいこと。プラス情報収集と予測の打ち立ても大事!自分流ストレスの解放を見つけ、生活にメリハリをつけ楽しむことをみつけてください。腰痛、関節炎。交差点、階段、山での事故など注意。慢性的な病気を抱えている方は急変の暗示もあります。

自神拝,大祓い。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。変化の時には、良い導きを下さり、守護の力が増します。日拝も運身の清めに効果的です。北東対策を怠らず。 吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞奏上。

♡♡ 変化の時だからこそ、恋愛運にも変化が。遠距離恋愛や離別、恋敵出現も。結婚も大きな人生の転機!結婚移動の際はもちろん吉方位での移動を!気の合う仲間同士でリフレッシュな時間を持って、出会いのチャンス到来を期待したいですね。今年も結婚に向けての最大チャンスの時です。

易経49 沢火革(たくかかく)
明知と勇気で、現在の矛盾相剋を昇楊して、陰陽調和して新たな段階に飛躍する時である。自己改革すれば、バージョンアップする。人生で成功するには、自分の思考の起点(認知)と行動パターンを変えることである。

変革
「革は、已日(いじつ)にしてすなわち孚(まこと)とせらる。元いに亨り貞しきに利ろし。悔亡(くいほろぶ」この『易経』の意味は「革命や革新は、ときが至ってすれば人々の支持を得るが、その動機は正しくなければならない。それができれば悔いはなくなる」というものです。
いわば革命のすすめですが、これは社会的なことばかりでなく個人の自己変革、大いなる脱皮にもいえることです。要するにいまは変革の時である。だから改めるべきところはすすんで改めよ―といっている。
これは別の見方をすれば、現状に限界があることを示している。現状が満足すべきものであれば何も変革することはないからです。あたりを見回して自分および自分をめぐる環境で変革すべぎ問題はないか検討してみるべきです。
古いもの、形骸化したものにこだわっていないか。伝統の名において、習慣の名において、マンネリに陥っていないか。周囲の保守的考えに引きずられていないか。改革しなければいけないと思いつつ、勇気がないのではないか。
いまは良くも悪くも変化の時である。好むと好まざるとにかかわらず現状は変化する。それなら良いほうへ、自分の望むほうへ変化させなくてはいけない。いやそうするべきである。そのためにはまず自己革新をすることだ。
周囲を変えるためには、まず自分が変わらなくてはいけない。それはなかなか勇気のいることですが、いまはそれが望まれている時期である。大きな変革が軌道に乗りやすい時期である。かねてからの大計画がある人、懸案事項をかかえている人、自分の環境の一大改革などはいますぐに着手すべきです。
潜在意識がもっともその能力を発揮するのは、目的の一定不変です。どんな情況が変わろうと、いったん決めた目的は変えない。それがほとんど不可能に思われるような状態でもあきらめないで時機をうかがう。そうしていれば、必ずチャンスはめぐってくるものなのです。
成功者の特質の一つが、この目的の一定不変ということである。たとえば、発明家などの仕事はほとんどこれである。その発見や発明のきっかけがいかに偶然に見えることであっても、その人がずっと抱き続けてき目的意識があったからだ。持続の意思こそ成功の最大の要素といっていいものです。

★★変化は自分のとっての変化!この変化を2019年「新生の時代」に活かすには覚悟が必要!
2018年の変化運で自己改革・自己解放・脱皮を!2019年は顕現、評価の年。2018年脱皮した蝶は2019年「新生の時代」に、どのように羽ばたくのでしょうか?
★今年の変化運はこれからの時代を生き抜く為の重要な変化です。7月の変化が重要。8月・11月に新しい課題も示される。2018年10・11月南方位近場でゲット!

〇2018年の変化は今後の人生に大きな影響を与えることを覚悟すること
・どんな変化をのぞんでいますか?

〇健康面では変化への対応に備えての心身のバランスは今年一番で気をつけたいこと。
・腰痛、関節炎。交差点、階段、山での事故など注意。慢性的な病気を抱えている方は急変の暗示も。

〇自神拝,大祓い。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。
・変化の時には、良い導きを下さり、守護の力が増します。日拝も運身の清めに効果的です。
・吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞奏上。
・猿田神社への参拝もおすすめ!

●後半の指針
ふうかかじん37 風火家人(ふうかかじん) 家庭の和合、内部の和にこころがけよ。行動は原理・原則に従うことだ。「父を頭に母を中心に」で、家庭はおさまる。
  
【キーワード】家族
〔大意〕この卦は家庭に関する暗示です。家人と家族のことで、特定の立場の人をさすものではない。それぞれが自分の立場から自分を含めた家族との関係を見ていけばよいのです。また仕事の上でのグループなどにも、この卦の暗示は生かされます。
「家人は、女の貞しきに利ろし」と書かれており、これは家庭は女性のしっかりした態度でよく治まるということです。仕事などで女性を含まないときは、女性的な役割を担当している人と解してさしつかえありません。また女を感情とか主観、あるいは潜在意識ととらえてもいい。むしろそのようなとらえ方をしています。つまり心の中で潜在意識がよく働くことが人生に勝利する方法であるなら、男としてのシンボル、すなわち理性や客観を前に出すよりも、むしろ感情や主観を外部世界と調和させたほうがいいということです。上に風があって、下に火があるというこの卦の構図は、ものがよく燃える状態である。これは家の中がうまく運んでいることを象徴しています。だからこの卦が出たら、まず家庭問題は安定する、家族は仲よくやっていけると見ていい。ただし、このときキーポイントにいるのは女性である。あくまで一家の主婦がその与えられた責務を立派にこなさなければならない。
個人のレベルでいえば、潜在意識を大いに活用することを心がければ、物事がうまくいく。理性的判断よりも、自分の感情や直観、俗にカンと呼ばれているものを働かせるチャンスである。「チャンスが見つけられないなら自分でつくれ」という言葉がありますが、ふだんの自分では躊躇するような発想や行動をあえてしてみるのもいいでしょう。潜在能力は思いがけない形で発揮されるものです。

三9―家族間の一時的な感情の爆発は悪いことではありません。

42 風雷益(ふうらいえき)
天下の利益をはかるものには、大吉である。積極的に進めば、冨を増し、成功する。タイミングを計って積極的に行動すると、他者も助力を与える。平和になるように心がける。

2018年 三碧木星 気運の遁甲
三碧木星 気運の遁甲

四緑木星時代の変化を見極めよ。四緑木星独自の観念からの脱却→「新生の時代」にむかう!

自らの星が南(離宮)「明るく照らしだす」ことを意味する南に回座し、本宮には改革改善、家族や内面の充実と強化を示す八白土星(破れ帯同)さんが巡る四緑木星さんは、良いことも悪いことも表面化する年です。これまでの努力が実って世間から高い評価を得て脚光浴びる人、秘密が露見して苦しい立場におかれる人と吉凶われる運です。
全てにおいて目立つときです。四緑さんは、その場に応じた気配りができ、人が好む状態をセンスよくコーディネートできるので、人からも好かれ信用され、交際が広がっていくタイプです。ただ、移り気、自惚れ、優柔不断など“風”の不安定な面も目につきやすい時ですので、周囲とのバランスを考えて行動することも大事な時です。いつものような曖昧な返事ではとおらない場面もあるでしょう。居心地の悪い場所や噂話には入らないほうが身のためです。信念や根拠のない行動もNG。中傷や嫉妬、噂も受けやすい時ですから、油断せずに人間関係に配慮し謙虚な姿勢を常に心がけ、誤解を生じたら誤解を解くことも必要な時もあるかもしれません。目立つ要素を上記のような事にエネルギーを取られるのは非常に残念な事ですので、南遁甲を活かして、知力や閃きも冴える時なので自信のあることには積極的に取り組んでください。自分の本道を極める領域にいきつくこともあるでしょう!そして、時に応じての「決断力」も身に着けてくださいね。
また、南遁甲は「離合集散」の意味があるため、人間関係の新しい出会いや親しい人との離別も考えられます。2018年も2017年に引き続き変化を伴う年となりそうですので、「変化の選択」「ここ一番」というときには迷って好機を逃さないよう、南遁甲だからこそ「決断力」も今期の課題ともいえます。
文章契約印章事、印鑑、通帳の取り扱いは慎重に。

健康は、良好ですが自然と無理を重ねる傾向があるので働き過ぎ、健康に慢心せずに早い時期に人間ドックを受けてください。早期発見・早期治療です。眼と心臓、乳房の疾患には注意です。ダイエットも効果的な時期です。暗剣帯同ですので、怪我にも注意。周囲の言葉にも意外と傷つく事もあるかもです。
ある意味神様に近づく時です。産土・鎮守神社に真摯に祈りましょう。そして、日拝,大祓い,自神拝は邪気をはねのけ、南遁甲ならでの潜在能力を上げる後押しになります。神社参拝の中で新たな発見も見いだせるかも。

♡ ラブ運は急上昇!ストレートな告白は意外と相手の心を動かすかも!離合集散の時期ですから、本当に大切な縁を求めてくださいね。八方美人にならないように。また、悪縁切りしやすい時です。ただし、他人の恋愛や愚痴話に巻き込まれないように。

易22 山火賁(さんかひ)
時代の変化を見極めよ。内容をよく検討する。アイデイアや創意工夫によって、運を開くようにせよ。

恩寵
「賁は、亨る。小しく往くところあるに利ろし」(『易経』)賁には飾るという意味があります。これがなぜ恩寵なのでしょうか。これは潜在意識理論から説明ができます。ふつう飾るというのは、外面にこだわり、内面は見かけほどでもないという意味にとられますが、そうとはばかりはいえない点に注意が必要です。たとえば、苦境にあるときに、その苦境を強く認識することが良い方向へ作用すればいいが、挫折感や恐怖感が先に立てば結果は悲惨なものになる。訓練された技術の持主が本番であがってしまい、失敗するのも似たような心理状態である。そこで潜在意識理論では、「自分の望む状態を想像せよ」ということをよくいいます。
その良い例はストレス学説で著名なハンス・セリエ博士がいうように、「悲しくても、うれしそうな顔をしろ。そうすれば不思議にうれしくなってくる」ということです。これは意図的に自分の心を飾ることです。しかしこの飾りは潜在意識に良い効果を及ぼす。「良いことを思えば良いことがおきる。悪いことを思えば悪いことがおきる」という法則を援用する限り、わたしたちは良くないときも「良いほうに飾らなければならない」のです。
飾るのは他人のためではありません。自分のために、自分の心を安堵させ、積極的に導くためにする飾りは必要なことなのです。あなたが何か夢を持っているなら、その夢をあなたの想像でできるだけ飾ることです。それが細部にわたって細密に飾られれば飾られるほど実現に近くなっていくことでしょう。
「恩寵とはあなたがいつも抱いている考えに対する自然からの数学的回答である」といいます。まさにそれは具体的な形であらわれるのです。そのためにはあなたはあなたの人生プランを思い切り飾ることです。

★知力が冴える時だけに固定観念や古いものからの脱却が2018年のテーマ。未知の分野の挑戦もgood!知識と情報を仕入れ、運気を味方に行動を!更なる変化でバージョンアップしましたか?今までの9年間の積み重ねの評価と受け止め、自分自身を讃え、周りに感謝してくださいね。思わぬ展開になった方は自己反省と分析を。。。

★★ 2018年に向けて、北方位取り。今年の評価をしっかり胸に刻む!9月からの後半好運気はチャンス!8月11月は注意月。離の作用を活かして2019年に向けての「禊・祓い」の取り組みも!
2019年は「新生の年」内需に力を。更なるバージョンアップの為に!健康面に注意を払い、確実に次期に向けて準備をする時です。神道メッソド関連に取り込むには良い時期。徹底的に行うにはふさわしい時期。産土・鎮守・表・裏鬼門結界神社の参拝もしっかりと行う。

〇2018年―9年間の評価を受けるとき
・よかったこと
・反省すべき点
*次に活かすにはどのようにしたら良いか?

〇人間ドックは受けましたか?または、いつ受けますか?

〇「神道メッソド関連」には取り組んでいますか?

●後半の指針
ふうちかん20 風地観(ふうちかん) 志をもって、天地自然の道理に基づく洞察力をつける。「表面を見るのではなく、本質を良く観る(洞察する)ことである。よく観察してサニワし、熟考し、可能性を見出す。神社仏閣開運法を行い、祈ることが肝要である。
  
【キーワード】熟考
〔大意〕この卦は衰運、変動を暗示しています。観は観察、見ることをあらわし、「よく物事を見つめよ」と教えてくれています。ただし、ここで見るというのは、カメラのファインダーをのぞくようにただ見るというのではなく、心の目で広く、正しく知恵をもって観察せよ―ということです。
われわれは物事がうまくいかないときはとくにそうですが、見方が近視眼的になる。それに自分で気がつかないから、「見た」「まちがいない」と思う。しかしわれわれが見るということは、かなりいい加減で、まちがいが多いものです。キーワードの「熟考」とは、じっくりと観察する、観察したものから自分のとるべき道を選択することまでを含みます。それも固定されたものを見るのではなく、変化を見るのです。変化を見、そこから自分の行動指針を選択するには、潜在意識に頼るのが一番です。理性的解釈では変化はとてもとらえ切れるものではないからです。「わたしを呼び求めよ。そうすればわたしはあなたに答える。そしてあなたの知らない隠されていることをあなたに示す」とバイブルを引いてこの卦のイメージをこう説明しています。観の見るは「見て考える」ことであり、それは観察したことを材料に熟考することなのです。熟考していれば行動は抑制される。しかし、この場合はそれでいいのです。行動よりもそれに先立つ思考のほうが潜在意識の活用のためには重要だからです。あなたの心の声、メンタルシグナルを受信するためには、何ものにもまどわされることの無い心眼を開くことが必要です。熟考のすえの行動はこの場合は吉となります。逆のときは凶、慎重さが望まれるときです。

初6―口先だけの正義は無意味である。

42 風雷益(ふうらいえき)
天下の利益をはかるものには、大吉である。積極的に進めば、冨を増し、成功する。タイミングを計って積極的に行動すると、他者も助力を与える。平和になるように心がける。

2018年 四緑木星 気運の遁甲
四緑木星 気運の遁甲

五黄土星自身のエネルギーを過信せず、コントロールを。
水と火の浄化で「新生の時代」へ向かう。

自らの星が北(坎宮)に回座、本宮には知力と名誉、物事の顕在化、離合集散を象意する九紫火星が巡る五黄土星さんは、内面の充実と成長を目指す2018年は充電の時と心して無理をしないことが賢明です。「2018年の開運法」を行い、波動を下げないようにしてください。「新生」の時に備えて思考力に力を入れて、知識の吸収やアイデイアを練るには良い時です。スキルアップの為の勉学は大いになさってください。「自分を磨いて、次の10年に備える準備期間」としてプラス思考での努力をしましょう。
今年の1年の過ごし方が今後の未来に大きな影響を与えることを肝に命じて、ライフスタイルを見直し自分の人生をプロデュースなさってくださいね。
五黄土星さんは目標達成のためにはどんな苦労があっても、強い信念ではねかえす意志の人でもありますが今期は強引に物事を通すことは控えたほうが無難です。自身のエネルギーのコントロールと向かう先を絞ることが今期の課題ともいえます。
また、北遁甲の一白水星「水」の気と被同会九紫火星の「火」の気で、2018年トップの「火・水」の浄化を体験する事になりそう。妙に「ハイテンション」になったり、「鬱」になったり精神のアンバランスを感じたり、身体に影響がでる方もおられると思います。大きな意味では2018年は五黄土星、自身の膿を出すつもりで乗り越えてください。(→ 乗り越えられるでしょう)
日常的では、義理人情に絡まれて苦労したり、大事の前に体調不良だったり、過ぎた事でクヨクヨしたりと不本意な自分に自信を無くす場面もあるかもですがメモを取り、必ず確認作業を忘れずに丁寧に事を進める事。自分の力を過信せずに今の自分の分を知り、断る勇気も大切です。案ずるがやすしで以外に九紫火星の気がバックアップしてくれるかもしれません。大宇宙の偉大な力、あるいは自己の潜在意識への全幅の信頼を忘れずに乗り切りましょう!

健康面も注意が必要です。身体を冷やさず疲労やストレスを貯めこまない工夫をしてください。今年の病は長引く傾向にあります。早期発見早期対策を心掛けてください。無理をせず焦らないことです。水難、交通事故、下腹部や腎臓系にも注意。今年を乗り越えれば運気は上向きになります。また、妊娠の時ですので「できちゃった婚」も想定内です。(妊娠する前に冷静に相手を選んでくださいね)
年間通して吉方位取りと神道メソッドの活用を。産土神社,鎮守神社,表裏鬼門結界神社の参拝。大祓い,自神拝などにも取り組んで、心身の浄化、一霊四魂の活性化をなさってください。日拝・自神拝、自神拝2 潜在能力活用は特に効果的です。未来日記もお勧めです。信心を怠らずです。(困った時の神頼みにならないように)

♡ 弱っているときには判断ミスも!(浮気、不倫、ストーカーに注意を)
深い関係になる時期ですので段階を踏みながら愛を深める。「友達以上恋人未満」を標語に。
復縁はチャンスあり。相手の方位には注意!カップルは、妊娠のチャンスあり(家族計画をなさってください)

易経 水雷屯(すいらいちゅん)
大志を抱き、計画をたて、それを実行するために実力をつけることで伸びる。人材を選び、適材適所を心がける。「神・仏・先祖」の開運法を行い、自力と他力の両輪で行え。

初めに困難がある(試練、忍耐、希望)
物事がすべて思惑通りに順調に運ぶことは稀です。とくに物事のはじめには、創草期の苦労がつきまとう。そこで挫折したか、強引に運んだりすると、惨めな結果を招くということです。
「人は栄誉を得る前に試練を受けなければならない」(ソロモン王)のです。仕事でも受験でも恋愛でも、現実には苦しみのほうが多い。しかしそれを忍耐して乗り越えて、はじめて輝かしい成功が獲得できるのです。
この卦は初春、草の芽がまさに地上に生え出ようとするイメージで、そこには生まれ出ずる苦しみがあって当然です。スムーズに苦労もなくいくことはまずない。しかし「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」のです。 正しく考え、正しく感じ、正しく行なう―この卦が出たときの心的態度はこうあるべきでしょう。そこには大宇宙の偉大な力、あるいは自己の潜在意識への全幅の信頼があります。
あきらめ、短絡的な発想、怠惰は敵です。試練は天の与えたものとして受け入れ、あせらず忍耐しながら希望を持ち、努力することが大切です。行く手は決して闇ではなく、願望の成就、目的の達成があるのですから、潜在意識の理論を知る者には忍耐も努力もできるはずです。
物事にはおのずと時節というものがある。種をまいてから収穫までには、一定の時間が必要である。待つ勇気、希望を持ち、幾多の障害に耐える勇気が豊かな収穫をもたらす。待てば、収穫の秋は必ずめぐってくるのです。大自然の循環に例外は絶対にない。それを待てない人は忍耐力も勇気もない人です。

★今年は今後の10年間を見据えての行動,計画,健康管理の時です。今年1年は「新生」新しい未来に向けての礎と理解してくださいね。大きな意識転換や価値観の変わる人もいるでしょう!神仏開運法と禊祓いを行ってください。2019年は「新生の年」いよいよ発進準備期間です!

8月からの好運期を活かすには、9月10月の「破れ」帯同を認識し、無理をしない。強引に物事をもっていかなければ、2019年1月には手ごたえをもって、2019年の「新生の年」を迎えられるでしょう。7月・11月南西吉方位を取る。

〇内面の充実と成長を目指す2018年は充電の時と心して無理をしないことが賢明です。「2018年の開運法」を行い、波動を下げないようにしてください。

〇「自分を磨いて、次の10年に備える準備期間」としてプラス思考での努力をしましょう。
今年の1年の過ごし方が今後の未来に大きな影響を与えることを肝に命じて、ライフスタイルを見直し自分の人生をプロデュースなさってくださいね。← 絶対!
・自分自身を新たに「認識」する作業は行いましたか。
・自分にとっての本当の喜びを捉えましたか?

〇健康面も注意が必要です。身体を冷やさず疲労やストレスを貯めこまない工夫をしてください。

〇年間通して吉方位取りと神道メソッドの活用を。産土神社,鎮守神社,表裏鬼門結界神社の参拝。大祓い,自神拝などにも取り組んで、心身の浄化、一霊四魂の活性化をなさってください。日拝・自神拝、潜在能力活用は特に効果的です。*後半きちんと取り組んでくださいね。

●後半の指針
ふうざんぜん53 風山漸(ふうざんぜん) 順序を追って、進む。水が浸み込むように確実にじっくり進めばうまくいく。「小を積んで大を成す」という気持ちで、小さな成功を積み上げることが大切である。時代の流れを観て動くこと 
  
【キーワード】ゆるやかな発展
〔大意〕潜在意識活用の原則の一つに「現在進行形で語れ」というのがあります。これはたいへんに重要なことです。たとえばいまあなたが経済的に急迫していたとします。そんな中で「自分は金持である」とか「経済的に豊かになれる」と心の底から思うことができますか。実際問題としてこれはきわめて難しいことです。ところが、潜在意識を活用するためには、否定思考をやめて肯定思考をしなければならない。だが、どうがんばっても肯定思考になり切れないーこの矛盾を解決するのが現在進行形で語ることなのです。
たとえば「自分は金持である」とは思えなくとも「自分はいまから金持になりつつあるのだ」と思うことはできます。これは嘘でもいつわりでもない。現在進行形で表現することは、現実を決定論として扱わずに、未来への変化、それもより良い変化として解釈することなのです。
これは「ゆるやかな発展」そのものです。現実というものは変化してやまない。いまどんなに恵まれた人でも、未来永遠にそうであるという保証はどこにもない。同時にいま絶望的な境遇におかれている人も、生涯そこから抜け出せないということはない。問題はその境遇であなたがどう考えるかにかかっているのです。この卦は.運がだんだんと開けてくるものですから、どんな境遇におかれていても、自分の未来に明るい見通しを立てることができる。そこで現在進行形で自分の夢や希望や計画を語りかけてください。それは不思議に現実のものになってくることでしょう。絶望もせず、かといってあせりもせず、否定的にもならずに潜在意識を機能させるにはこの方法が最良です。

三9ー自分に都合の良いことを考えつづけなさい。

20 風地観(ふうちかん)
志をもって、天地自然の道理に基づく洞察力をつける。「表面を見るのではなく、本質を良く観る(洞察する)ことである。よく観察してサニワし、熟考し、可能性を見出す。神社仏閣開運法を行い、祈ることが肝要である。

2018年 五黄土星 気運の遁甲
五黄土星 気運の遁甲

六白金星2019年「新生の時代」をスタートさせる自覚をもって、自身のスケールを拡大しよう!

自らの星が準備・基礎作りの南西(坤宮)に回座、本宮には環境への適応力を象意する一白水星が巡る六白金星さんにとっては、2017年の停滞期から脱却して、2019年からの好運期に向けての準備期間となります。2017年の疲労感、精神的な苦労をまず自分の意識の中から好転しましょう!今まで抑えていたものを解除し、あなたらしい活躍ができる時です。まずは、焦らず2019年の大いなるスタート「新生」に向けて、現状をよく分析し、努力を惜しまないことです。
六白金星さんは、女性であっても性格は男性的、独立心・行動力が旺盛で聡明です。完璧主義者で妥協もないのも特徴。ややもすれば「人にはわかってもらえなくても私は私」などと尊大にしていると今期は特に損!被同会一白水星の気、環境適応力、柔軟性を活かし、今おかれた所の環境に適応し、柔軟性をもって人との構築をはかりましょう。自分にはない長所を持った人や、自分とは違った発想の人からも学ぶ姿勢をもってください。自分が一番ではなく、自分とは違う「学び」から得られたもの(知恵・創意・感性・対処方、etc)は,2019年からの自分に大いに役立つこと、自身のスケールを拡大させるには「大いなる学び」となるでしょう。また、一白水星の分析力、推察力も身に着けることも視野を広げる作業となるでしょう。
南西遁甲の気を受けて、2018年は今までの教訓を活かし、粘りと根気力を養って、「新生」の基盤を築いてください。目標や目的に向けた準備を怠らずに周囲の方には誠心誠意、心を込めて尽くすことも今期のポイントです。

健康面では胃腸・皮膚疾患に注意。疲労が蓄積され持病の悪化につながることも。睡眠を十分にとって自分流のストレス解消法を実践してください。
産土・鎮守神社21日間参拝とお墓参りで人生の土台づくりを強固なもととしましょう!
これからの10年間、未来のプロジェクトの後押しを得るためにも大祓いでマイナス思考を昇華し、自神拝で自己の潜在意識にふれ活性化をはかりましょう!

♡♡ 2017年の恋は深く静かに潜行するかも。ときめきや華やかさが少なく、ちょっと不満足かもしれませんが、誠実な方と出会えるチャンス!しっかり相手の本質を見極めてくださいね。カップルはゴールインも!!

易経11 地天泰(ちてんたい)
リーダーとして陰陽調和。天地和合、天下泰平など安泰の意で、大吉の卦である。人間の創意工夫と神仏の後押しを陰陽調和させよ。目標に向って、自信もって当たれ。

平和
これは易では良い卦の一つです。「易経」には「泰は小往き大来る」とあり、運勢学的には非常な盛運に当たる。自信をもって事に対処していい時です。全ての点であなたは恵まれています。
では、この運の昇り調子は何に支えられているかといえば、それは泰です。泰には安泰、やすらかといった意味のほかに「通じる」という意味もある。ここでいう「通」は意志の疎通の通であり、いわば他人との関係がうまくいくことで、あなたの心は安泰となり、それがすべての幸運の基になっているということです。「あなたの心が平和であり、上と調和しているときには、あなたは家庭、事業など、あなたの人生のあらゆる面において平和を見出すだろう。しかもそれだけでなく、あなたはあなたが尤も望んでいる願望を獲得するだろう」これはこの卦に対するメッセージですが、平和は、すべてが順調に運んでいることによって得られるものと考えられます。
人間はどんなときに平和になれるか、心の平安が得られるかといえば、それは問題や困難が無いことではなくて、それに勇気をもって対処できる時です。いわば全ての事柄についてやる気を失わないで、忍耐強く取り組んでいけるとき、人間は自己に自信を持ちます。そしてその自信が物事を成就させるのです。
よく「何々がどうなれば自分もどうこうする」と注文を付ける人がいますが、そういう人は永久に注文を付け続けている。条件付きで何かをしようとする人は条件無しでは何もできないのではなく、本音はしたくないのです。潜在意識の力を発揮させるためには、何よりも先の自分の心を安定させることなのです。

★2019年のスタートを切る為に今年をどう生き抜くか?基盤づくりの1年!努力するだけの結果は今後の成果として得られます。心をこめて、真摯に謙虚な姿勢を心がけて下さいね。
2019年は東遁甲。まさに「新生」をスタートさせるのは六白金星さんの役割ともいえます。大いに期待し楽しみにています。
8月はまさに東遁甲〜12月の西遁甲まで。来年を象徴する場面も。メッセージも含まれています。この後半の分析・見直し・立て直しは今後の10年を決める作業となるので怠らないことです。
2019年は自身の人生にとって最高のスタートを切れるようにこの後半は「努力」「忍耐」「準備」!

〇果敢に2019年のスタートに意識を向けましょう! → 2019年の東遁甲に向けて切り替えができましたか?

〇2018年は今までの教訓を活かし、粘りと根気力を養ってより良い人生の基盤を築いてください。目標や目的に向けた準備を怠らずに自分を活かした活躍の場を創っていくことが今年のポイントです!

〇健康面では胃腸・皮膚疾患に注意。疲労が蓄積され持病の悪化につながることも。睡眠を十分にとって自分流のストレス解消法を実践してください。

〇産土・鎮守神社21日間参拝とお墓参りで人生の土台づくりを強固なもととしましょう!
これからの10年間、未来のプロジェクトの後押しを得るためにも大祓いでマイナス思考を昇華し、自神拝で自己の潜在意識にふれ、活性化をはかりましょう!

●後半の指針
すいかきせい63 水火既濟(すいかきせい) 一致協力して、リスクマネジメント(危機管理)を行え。「予防」につとめよ。火水未済の逆である。「神・仏・先祖」の開運法を行え。
  
【キーワード】すでに成る
〔大意〕この卦は非常にむずかしい卦です。キーワードは「すでに成る」ですから、あなたがいまどんな状態であれ、これから先の大発展は望めないことになる。では、この卦は悪いかというと、少なくとも成就の目があるのだからあながち悪いともいえない。このへんの解釈が難しいところです。
いわばあなたは満ち足りた状態にあるということになる。しかし人間の欲望は限りがないから、実際にいまのあなたが、すべての点に満足しているとは思われません。そこで必要なのは、まずどんな現状であれ、その状態を丸ごと肯定することです。現状を肯定した上で、次なる自己の計画や目標を立てる。それは大きくても小さくてもいい。とにかく自分の夢や願望を具体的な目標や計画にまでデッサンすることです。
そしてその実現のためにできることから着手する。このとき気をつけなくてはいけないのは、あまり張り切らないで徐々に進めていくことです。
時間はたっぷりある。計画へ向けて出発はするが、エンジンはフルにふかしてはならない。道は長いと思うべきです。いわばこれから長い期間の旅行に出るようなつもりで、ゆったりと構え、同時に新鮮な気持を持ち続けることです。一つの峰を征服し第二の峰にとりかかった。だが、山道を登りはじめたが、いまは夕暮れどきで足元がおぼつかない。まだ休む時間ではないが、あわてたり、あせったりすることは禁物である。いまの状態はそういうものです。一般的には、この卦ははじめが良くて終わりがよくないといわれています。「終わり良ければすべてよし」にするためには、けわしい下り坂をおりる慎重さをもって、上り坂に挑むことです。

初9―時の勢いに負けてはいけません。

39 水山蹇(すいざんけん)
賢者の指導を仰げ。まずわが身を振り返り、反省することである。内的要因が80%、外的要因が20%と心得て、対処法を考えよ。一人で悩まず、良き人達のサポートを受けよ。神仏に祈れ。

2018年 六白金星 気運の遁甲
六白金星 気運の遁甲

七赤金星「新生」を真っ先に体感!どの星よりも輝け!
今年はシャイな自分でなく、どの場面でも真剣勝負!

自らの星が発展、活動、顕現、本格的な好運期の始まりを表す東(震宮)に回座、本宮には勤勉・堅実・努力を象意する二黒土星が巡る七赤金星さんにとって、大きく躍進する時です!ここはシャイな自分は置いて、真摯に前向きに望むことを勧めます。気力・体力ともに充実して、あなたの才能が今、開花する時です。今までの準備と方針がしっかりしていれば必ず良い方向へ向かう事を確信してスタートをきってくださいね!今年の好運月を活かして、発動することが運気を分ける事となります。
元来、多芸多才で万事に起用。順応性、適応性に富み、社交性に長けていて、センス、弁舌は九星トップといえますが、注意が散漫して集中力にかけ、ここぞというときに詰めが甘くなる傾向があるので、2018年は気を引き締めて、二黒土星の持つ、持続性、努力、粘り強さを養って、自身の目標に向けて邁進なさってください。何気ない発言、不平不満、有言不実行はNG!些細な問題でも自分の発言には責任をもち確実に実行してください。そして、人とのご縁は貴重な財産です。勢いに乗っての猛進ではなく、配慮、気配り、根回し力、周囲の流れを読む繊細さを活用して、更に上縁の人脈を広げていってください。またこの東遁甲では、物事が表面化しやすい時期です。場合によっては、少し時間の要する案件もあります。その時は慌てず、騒がず、冷静に判断し、信頼のおける方にも相談なさって、落ち着いて行動なさってください。
「新生の時代」の足掛かりを創る七赤金星さん。「本当の自分。真実の自分」を気づかせる役割。ご自身の持つ素晴らしい能力を自覚、活かして、2018年公私にわたる活躍を期待しております。輝いてください!応援しています!
 
健康は、怪我,喉頭、肝臓、脾臓、神経の疾患に注意。病気の再発や発覚。注意散漫になりやすいので思わぬ事故にも注意です。健康管理を怠るとチャンスの時期も失います。心して用心すること。
物事の初めは、産土、鎮守、猿田彦の大神さまへ祈り。物事が表面化しやすい時です。(殺菌効果も高い時です)大祓い,自神拝,日拝で心身を浄化しましょう!一霊四魂を禊祓い、磨き、活性化するチャンスの時です。

♡ 今年は出会いのチャンスがたくさんあるので恋人募集のアピールを!自分の個性や長所をアピールしてください。来年が結婚への本番、自身のアピールと積極的な行動が見極めの年といえるでしょう。
華やかさが目立つ時ですので気配り、思いやりを忘れずに。

易経32 雷風恒(らいふうこう)
変化の中でも、自己の立場を守り、一貫した姿勢を保て。恒久の道(天地自然の道理)を踏まえよ。初心を忘れず「継続は力なり」で、何事も継続的に努力する。成功の決め手は焦点(目的)を変えず、継続することである。

持続
恒(こう)は恒久不変の恒。この卦の解釈は「一定の変化はあるが、そのシステムは不変である」という意味で、積極的に仕事でも計画でもすすめるのに良いとされています。
「あなたが正しい考え、正しい感情、正しい行動をしっかりと続けているならば、調和、健康、平和といった心の富を経験するだろう。あなたが達成しようとしている計画は、どんなものであろうと、またその目的がどんなはるかなものであろうと、それは達成できる」
これがこの卦に対するマーフィー博士のメッセージです。これは一読すると、何の変哲もないようだが、ポイントは持続という点にあります。どんな事柄でもはじめるのは簡単だが、それを持続させることはきわめて難しい。しかし、持続ということができない限りは目的の達成はできません。
持続の困難さは、情況の変化です。持続したいと思っても持続できないような境遇、環境におかれることがある。しかしこの卦の場合は、そうした変化がほとんどないということをいっているのですから、それを信じて計画を実行していくべきです。
潜在意識がもっともその能力を発揮するのは、目的の一定不変です。どんな情況が変わろうと、いったん決めた目的は変えない。それがほとんど不可能に思われるような状態でもあきらめないで時機をうかがう。そうしていれば、必ずチャンスはめぐってくるものなのです。
成功者の特質の一つが、この目的の一定不変ということである。たとえば、発明家などの仕事はほとんどこれである。その発見や発明のきっかけがいかに偶然に見えることであっても、その人がずっと抱き続けてき目的意識があったからだ。持続の意思こそ成功の最大の要素といっていいものです。

今年の過ごし方や集中力は今後の人生に大きな影響を及ぼすことはいうまでもありません。剛と柔のバランスが決め手! 特に何気ない発言には細心の注意を。自身の発言でのトラブルはNGです
2019年「新生の年」は縁を広げる時!(引き寄せの法則。同じ波動の人が寄ってきます)歳破が帯同するので、今期からの人脈拡大は必須項目です。大祓いをしっかり行う!開縁力もおすすめです。

7月(東遁甲)〜11月(西遁甲)までの好運気はとても重要です!人生の最大のチャンスといっても過言ではありません。

★2019年は縁を広げる時!(引き寄せの法則。同じ波動の人が寄ってきます)大祓いをしっかり行う!開縁力もおすすめです。

〇東遁甲に乗り切れてない人は、原因を追究し、後半の波に乗る ← 重要!

〇2018年顕現の年でもあります。
・良いことは?
・悪いと思われることは?

〇健康は、怪我,喉頭、肝臓、脾臓、神経の疾患に注意。病気の再発や注意散漫になりやすいので思わぬ事故にも注意です。健康管理を怠るとチャンスの時期も失います。心して用心すること。

〇物事の初めは、産土、鎮守、猿田彦の大神さまへ祈り。物事が表面化しやすい時です。(殺菌効果も高い時です)大祓い,自神拝,日拝で心身を浄化しましょう!一霊四魂を禊祓い、磨き、活性化するチャンスの時です。
・猿田様に祈りましたか
・禊祓いは必須
・日拝・自神拝は日常的に取り組みましょう。

●後半の指針
けんいてん1 乾為天(けんいてん) 理想にむかって進め。行動するのあたって、強い意志と勇気をもつこと。想像力と行動によって、人生を創造せよ。調子に乗りすぎないように行動は着実に。
  
【キーワード】創造的なもの(男性原理、顕在意識)
〔大意〕『易経』には「乾は、元いに亨りて貞きに利ろし」と書かれています。この元、亨、利、貞はしばしば「春夏秋冬」に対置されます。すなわち元(げん)は春であり芽生え、出発、亨(きょう)は夏ですくすくと成長発展していくさま、利(り)は秋の実り、貞(てい)は種子となって翌年に備える―いわば物事の生成発展をあわらします。「至高な力と結びつけば、その力はあなたの生命の中で活動するようになる」その至高の力とは宇宙、大自然を創造した根源的た力で、そうした力は一人ひとりの人間にも宿っているということです。顕在意識が現在の状態をあるがまま肯定的に受け入れるならば、それは潜在意識の中に眠っている善い種子に水をやり、太陽光線を与えることになり、そこから豊かな実りが得られるでしょう。すべてが陽からなるこの卦(か)は、男性的原理の象徴で、正しい心で積極的に取り組めば物事がよくかないます。あらゆる面で昇り調子、物事は順調に運び、計画の実行はゴーサイン。願望は成就されるでしょう。ただし幸運は待っていても、向こうからやってくるほど都合の良いものではありません。自ら望み、準備し、行動することが大切です。
「人間は自己の運命を創造するのであって、これを迎えるものではない」とフランスの作家ヴィルマンはいいました。運命論者のいう運・不運は他動的に与えられるのではなく、自らの思考と行動によって選択し、獲得するものです。この卦で注意する必要があるのは、すべてが陽で肯定的である点で、陰陽思想は変化してやまないものだけに、短気、高慢、自信過剰はせっかくの良い卦を逆に不運に変えてしまうことです。

初9―穏やかにして信頼しているならば力を得る。

44 天風 (てんぷうこう)
サニワの観点をもって、人物や物事を見極めよ。アクシデントに留意し、リスクマネジメントに留意する。行動は慎重にすることである。足るを知り、自分を反省する時期である。

2018年 七赤金星 気運の遁甲
七赤金星 気運の遁甲

八白土星柔軟な思考と視点で取り組み、思い込みや執着、固執を手放すことで解放され、あらたな「新生の時代」へのステージを展開できることでしょう。

自らの星が社会的な信用や人気が高まり「縁」を呼ぶ東南(巽宮)歳破に回座、本宮は発展、活力を象意する三碧木星さんが巡る九紫八白土星さんの今年は2017年度に引き続き発展の好運期です。社会的信用はアップし人気運も上がり交友関係が活発化し発展が望め、長年の夢や希望が叶うときでしょう!
ただ、2017年同様歳破が帯同している為2018年も同様に健康を損ねることやケガを伴うことや行き詰まりを感じる方もおられるでしょう。思いもよらずアクシデントに見舞われ、発展を阻害されることもあるので、どんな場面でも冷静に対処し、どんな状況が訪れても危機管理をしっかりと身に着けておきたいものです。
八白土星さんは仕事熱心で研究心も旺盛、また目的達成にはおしまない努力と行動力を発揮します。外見は温厚でありますが、内面はかなり頑固で融通のきかない一面も。独りよがりの部分も持ち合わせているので、柔軟さをもって、人の和を大切に心がけてください。常に周囲との協力体制を保ち、相手の利益も考えた行動を取れば、更に躍進が望める運気です。人生は多くの人との出会いと触れ合いです。「ご縁」をどう活かして、自分の中に活かすか?ご自身の持つ「領域」を更に拡大するチャンスでもある時期です。 
そして、今年は三碧木星の「トライアンドエラー」を活用して、失敗してもアクシデントがあっても、それを糧にさらに飛躍する精神を養って、従来の東南遁甲の好機を全うして頂きたいです。

健康面では、流行性疾患、呼吸器系疾患に注意。風邪は万病の元です。拗らせないようになさってください。非常に忙しい時です。オン・オフの切り替えの工夫と脳に栄養を与えることも。吉方位は自然に触れ ることや神社・仏閣がお勧めです。また、先祖への感謝と墓参りもなさってくださいね。
「縁」の年です。上の縁,貴人の縁を望みましょう。産土様は必要な縁を導いてくださいます。大祓い,自神拝,日拝で邪気を祓いクリアーな自分づくりを。好運期をより良い“気”と“選択力”で高めましょう!

♡♡♡ 恋愛や結婚への意識が高まる時です。今年は恋愛運、結婚運が大チャンスの時!自分を高めることで、ワンランク上の相手との交際の発展も!人生を左右する選択です!チャンスを逃さずゴールへ向けて行動しましょう!ただし歳破帯同でもあるので、破談、結婚詐欺も想定内として、たとえ恋愛期間中であっても相手は必ず友達へ紹介したり、両親にも引き合わせ素直に周囲の方の意見を聞くことも忘れずに。またお金の絡んだ関係はNG!「金の切れ目は縁の切れ目」で長続きはお勧めできません。

易経18 山風蠱(さんふうこ)
革新と再生の時期である。問題は内部にあるから、いままでの経過と今後の展望をよく考えろ。自己変革をなす者には大吉である。「窮すれば道通ず」で、腐敗が極まれば、新生の気運が生じる。

腐敗
この卦のキーポイントは蠱(こ)の字にあります。蠱とは虫のことで「腹の中の虫」「虫がつく」ことなどを表します。皿の上のものに虫がつけばどうなるか。汚れ、細菌がつき、腐敗する。そこからこの卦のキーワードは腐敗となります。
また、腐敗は内部からおこるので、この卦は何事かの原因を内部にありと見ます。ものが腐った時はどうしなければいけないか。それは速やかな処置です。それも一刻も早い方がいい。問題があれば、その原因を突き止めて可能な限り早く解決をすることが肝心です。
また、腐敗物の処理は基本的には廃棄です。腐敗しはじめたものを元に戻すことは出来ない。もしそれが必要ならば、新しいものに取り替えなければならない。そこでこの卦では新しい機会に積極的であれとしています。
廃棄は次ぎなる新しいものを呼び込むことである。新しい決意、新しい機会を待って、それを自分の中で生かす必要がある。腐敗はいわば過去であり、新しい決意、機会は現在です。過去にこだわることなく、現在を見つめていくことが大切です。この卦全体としては良いとはいえないが、腐敗を招くような油断をせず、また、腐敗してしまったら、速やかに処理することで新しい展開が期待できる。おきてしまったことは取り返しがつかないが「やり直すことはできる」という考え方をするのが良いでしょう。
また「蠱惑(こわく)」という言葉があるように、この卦には「魅力を持ってまどわす」という意味もある。食物でも腐敗し始めが美味しい。こういう誘惑に負けない心構えもまた必要なことです。「永久なものは何も無い。すべては変化する。そして大切なのはその瞬間瞬間である。この瞬間を変えればあなたの運命は変わる」まずいと思ったことははばかることなく「改める」べきです。

★2018年は吉凶割れる運気でもあります。柔軟な思考と視点で取り組み、思い込みや執着、固執を手放すことで解放され、あらたなステージを展開できることでしょう。「新生」を切り開いてください。
2019年は「新生の年」中宮遁甲です。“新生の大輪の花”を咲かせてください。

2018年の10月の西遁甲での分析と判断は大切です。ここで2018年の東南遁甲の感触が得られない場合は、11月の改革は必須!11月12月2019年1月・2月は体調面・対人面に注意!ここは運気的にも注意月。欲張らない、「開運法」を行いながら、2019年3月からの好運期に活かす忍耐と努力。
7月8月2019年1月東南方位。8月・11月北西方位。

〇前半の人間関係はいかがでしたか?
社会的信用はアップし人気運も上がり交友関係が活発化し発展が望め、長年の夢や希望が叶うときでしょう。

〇健康面では、非常に忙しい時です。オン・オフの切り替えの工夫と脳に栄養を与えることも。吉方位は自然に触れることや神社・仏閣がお勧めです。また、先祖への感謝と墓参りもなさってくださいね。
〇「縁」の年です。上の縁、貴人の縁を望みましょう。産土様は必要な縁を導いてくださいます。大祓い,自神拝,日拝で邪気を祓いクリアーな自分づくりを。好運期をより良い“気”と“選択力”で高めましょう!

●後半の指針
らいざんしょうか62 雷山小過(らいざんしょうか) 時勢に順応せよ。無理をするな。択風大過の逆である。「神・仏・先祖」の開運法を行え。
  
【キーワード】少し過ぎる 〔大意〕ツキがない状態というのは、運が良いように見えることがあります。運が良いように見えるから、積極的に何かをやり、結果的に失敗する、この卦の状態はそれです。 小過とは小なる者ということです。「小過は、亨る」と本文にはあります。これは小さい事は良いということです。これが過信を呼ぶのです。勝負事で失敗するのはこういうときです。
あなたはきっと自分に自信を持ち、また時にも恵まれていると実感しているでしょう。
表面の意識ではそう思わなくても心のどこかにそういう気持がひそんでいる。それが問題です。
いまはじっくりと選択し判断するときです。あなたがしなければならないことはたくさんあるでしょうが、いまは簡単なこと、すぐにできること、機が熟したことから取り組むべきです。
全体的に大きな無理がこない事柄のみ、積極的に関わりを持つようにしなければなりません。
いまは自分の能力からみてもの足りたい状態でちょうどいい。いまはすべてに余裕を持たなければならない。休息のときではないが、馬力をかけるときでもないのです。
積極人間にとって、万事をひかえ目にすることは難しいことです。しかしその難しいことをやりとげる抑制力をこそ、いまは養うべきなのです。
あなたが消極人間、あるいは勇気のない人間なら、そのことに自信を持ちなさい。そういう態度が功を奏するときもある。人生にはメリハリが必要なのです。いまは自信を持って見送るときです。

四9―無言の警告があなたに発せられていることを知りなさい。

15 地三謙(ちさんけん)
何事にもこころがける。慢心せず、謙遜・謙譲を旨として、柔和の心で、相手を認め、許し、自分を認め、許す。

2018年 八白土星 気運の遁甲
八白土星 気運の遁甲

九紫火星「孤独感」の殻を脱ぎ捨て「新生」の息吹を中宮で受け止める器に成長!

自らの星が中央に回座し、本宮には情報や信頼関係を表す四緑木星(暗剣殺帯同)が巡る九紫火星さんは、良きにつけ悪しきにつけ注目のあびる2018年となるので、今一度自分自身を見つめなおすチャンスの時です。また、過去数年間の生き方や過ごし方の結果が一度総決算の形として顕れます。これまで目標に向かって全力を注いできた方は、実を結び、大きな成果として表れ、その反対の人は、厳しい現実にさらされる年となるでしょう!また。仕事面では順調でも私的な問題で苦労が絶えないなど気の抜けない1年になりそうな暗示も。この中宮遁甲は「吉・凶」割れる運勢といえます。
暗剣帯同の四緑木星の影響で自画自賛や図に乗った行動をとれば、誹謗、中傷の暗示もあるので、周囲との摩擦は心して避けたいものです。また、誤報、噂、ご認知など情報においての確認は特に正確になさってください。その火種はどこから?という時の最初の人物は?「中宮遁甲のあなた」になり兼ねない危険要素もあるときですから情報の開示や発信については細心の注意を払ってください。また、中宮の五黄の影響を受けて、トラブルに巻き込まれる暗示も。感情のコントロールが必要な時期です。激発、独断専行はNG!です。 決断に迷った時には目上の方や信頼のおける方に相談をすると良いでしょう!
九紫火星さんは「火」に象徴されるように、明るく華やかで個性的で大胆な情熱家です。頭脳明晰、直観力も九星トップ。ですが時によっては移り気、派手、浪費家、見栄っ張り、利己的とも映る場面も。今年は特に目立つ九紫火星さんですので、嫌な事や自分への指摘にも目をそむけず、自身の欠点を自覚すること。反省と寛容を心掛けることで、「自身の強み」も開花し、2017年に築き上げた「人の輪」を糧にして大きく前進する年となるでしょう。まさに「開花運」ともいえる運気で、自分の人生の充実感、達成感を感じる事でしょう。

健康面では、今までの無理がたたり、体調が崩れ、大病になることもあるので、不調を感じたら早期診断を。病気の再発、癌、細菌による疾患に注意。過信は禁物!
「破滅、自滅」の象意もある時ですので、自身の清浄に心がけてください。自神拝,大祓い,日拝。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。

♡♡ 注目度がアップ(良きにつけ悪しきにつけ)!悪縁ともつながりやすい時ですから、直観で動かず、相手を慎重に見極めてから行動するようにしましょう!あなたの愛情が束縛、重荷ととらわれているかも?一歩引いた愛情表現も大切な時期です。長すぎた恋愛はここでの判断も必要でゴールインも!

易経13 天下同人(てんかどうじん)
豊かな知性と実行力をつけることが肝要である。人物を観る眼を養い、サニワして同志を求める。チームワークに留意して、行動するのがよい。

【キーワード】協力
〔大意〕「人に同じうするに野においてす」と『易経』には書かれています。これはどういう意味かというと、人とまじわるには公明正大にすることが必要だということです。野にいてする行為は、誰でも目にすることができる―これは人の目があるから悪いことはできない、こそこそするなという意味ではありません。
人の見ているところであなたが行動することで他人に評価させよ、他人に己を認めてもらえということです。そうすれば、他人はあなたに協力を申し出る。あなたと一緒に仕事をしたい、あなたの役に立ちたいといってくる。そういう協力者に逆にあなたも協力することで物事が成就し、あなたは自分の望みを達成することができるというわけです。
この卦は「大川を渉るに利ろし」とも書かれています。だから一般的には吉と判断していいでしょう。ただし、条件は人との協力においてということです。
したがって、この卦は個人的な事柄よりも多くの人と協力してやる行動についての指針と解釈することができる。むろんそれが個人につながってくることではありますが、単独行動よりはチームワークを必要とする行動のほうに分があると考えていいでしょう。
もう一つ大切なのは、集団行動においては個人的な利益や欲望を優先させてはいけないということです。
この場合は、集団の利益が個人の利益につながるのですから当然です。自己の利益を優先させるような場合は、この卦の持つ吉は一転して凶へと移行する。易の根本には「変化してやまない」という思想がある。吉がいつまでも吉ではなく、凶がいつまでも凶ではない。このことも記憶しておくことが大切です。何か大きな計画をみんなで決行するのはうまく運ぶと解することができます。



易15 地三謙(ちさんけん)
何事にもこころがける。慢心せず、謙遜・謙譲を旨として、柔和の心で、相手を認め、許し、自分を認め、許す。

★今期の自身の成長は周囲の方々を活かす、活躍を促す役割。「孤独感」の殻を脱ぎ捨て「新生」の息吹を中宮で受け止める器に是非成長なさってください。
2019年は「新生の年」2018年に得たものを更に活かす「盛運気」実りの時です。

今年後半、8月は北西遁甲で一白重ね。9月西遁甲で暗剣と入り口の2カ月を慎重に過ごす。10月は自分にとっては大いなる変化を意識したい所。11月・12月2019年1月は要注意月となる為10月は最大のポイント。2019年の「盛運気」に向けての良い変化をつくりたいです。

★あなたにとっての「自分の生きる道」とは?

〇中宮だからこそできる事に取り組んでいますか?
・自分自身を見つめなおす
・過去の総決算が結果として出る
・あなたにとって吉の花は?
・あなたにとって凶の花は?

〇健康面は大丈夫ですか?
・不調を感じたら早期診断を。病気の再発、癌、細菌による疾患に注意。過信は禁物!

〇自身の清浄に心がけてください。
自神拝、大祓い、日拝。
吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝行っていますか?

●後半の指針
だいたく58 兌為沢(だいたく) 自分と相手を励まし、慰め、ほめながら、共に向上の道を歩め。人々と心を通い合わせ、元気づける。「人生を有意義で、面白く、楽しいものにしていく」ことである。
  
【キーワード】楽しいもの
〔大意〕兌(だ)は「喜び」「楽しいこと」の意。この卦は免(だ)の上にまた兌(だ)があるのですから、いやが上にも楽しいことがやってくることを暗示しています。そこで問題になるのは、いまのあなたの心の持ちようです。フランスの思想家ルソーは「人間をつくるのが理性であるとすれば、人間を導くのは感情である」といいました。また、伝記作者として名高いロマン・ロランは「人間の感情の四分の三は子供っぽいものだ。残り四分の一はもっと子供っぽい」といっています。わたしたちは理性に基づいて人生をわたっているようでいながら、実際は感情に支配されていることが多い。しかもその感情の大半は非常に子供っぽいもので、コントロールが難しい。ところが楽しみとか喜びというものは、感情の領域にありますから、うまくコントロールしないことには、二律背反に陥ることになる。楽しみや喜びを優先させると、人生が現実から遊離する。現実に即した生き方をすると、真の喜びや楽しみは制御されるということになってしまう。これでは困るわけです。潜在意識の理論ではこうした矛盾はおきません。なぜなら、それは「欲望は善である」という立場をとっているからです。「真の意味において悪い欲求などは存在しない。欲求を殺したり、抑圧したりすることのほうが結果は悪い。欲望こそ人を成功させる大きな要素である」といいます。あなたは「自分は人生を楽しむために生まれてきたのだ」と思わなくてはなりません。そして潜在意識がそれを実現してくれることを確信することです。そのときから、あなたの潜在意識はあなたに忠実に働きはじめます。そしてあなたの望みはすべてかなえられるのです。

初9―自分の喜びのために働きなさい。

47 沢水困(たくすいこん)
自己練磨せよ。志を失わず、天地自然の道理に従うのが良い。「窮すれば道通ず」で困難克服のために創意工夫を行え。

2018年 九紫火星 気運の遁甲
九紫火星 気運の遁甲

平成30年「新生の時代」に向かって、共に挑み、励まし、喜びを分かち合っていきましょう!

〜2018年 2019年「新生の時代」に向けての最後の浄化と選択!〜
天地自然の道理に従って、明知(智慧)を発揮せよ!

2014年の甲午は新しい年30年のスタートの年となり、2018年は5年目となります。昨年に引き続き、新しい時代へ向けての変化は更に大きく起きています。2017年2018年と変化の八白は東、東南で破れて回座するということは、大きく世の中が変化していくことを示しております。この変化の大きなうねりを私達は怖れることなく、“挑む”ことによって、「新生の時代」に対応すべき「自分の在り方」が見つかるように感じます。
戊戌九紫火星中宮の年2018年は社会、個人にはっきりと観える形で、私達に「新生の時代」を迎えるにあたっての「テーマ」を示す事と思います。皆様にとっての2018年前半はどのような半年であったでしょうか?世間では様々な事が起こりました。西日本豪雨も大きな被害をもたらし、今年の夏の猛暑と今後の台風被害も懸念されるところです。2018年後半は人災・天災にもっと敏感になっていかなければならないとも感じます。個々の危機管理体制の見直しは必須と思われます。
更に、変化激動の2018年だからこそ「新生の時代」に向けての“人生のビジョン”を明確にし
て、天命・使命を歩む覚悟を持ちたいと思います。2014年から始まった「新生の時代」への準備
と改革 は2018年の「最後の浄化と選択」で完成を観る事となるでしょう。明確になった“人生
のビジョン”を東七赤金星の力で高らかに「自己宣言」をしていきたいですね!そして、2019年
は東に六白金星が回座!いよいよ大きな歓喜の中での「新生の時代」の幕開けです。
私達には天地自然の法則を知る「氣学」というものがあり、吉方位開運法や産土神社をはじめ、
神道メッソド開運法があります。私達は、その“力”をあますことなく酷使して自分自身を更に
バージョンアップしてくチャンスの時です。(今世は輪廻転生3回分ですよ)この時代、乗り越え
られない試練はないと自分を信じ、起きていく現象に挑んでいきましょう。良質な情報をきちん
と得ることと柔軟性と真実を見極める力を養い、更に天地自然の法則を学ぶことを深め、活用し
ていくことが今後の大きな力となるでしょう。

勇気を持ち、慈愛を持って、自分も相手も信頼し、調和の世界へ踏み出しましょう!
〜シンプル化の法則、選択の法則〜

天地自然の道理に従って、明知(智慧)を発揮しましょう!

2018年「戊戌」「九紫火星中宮の年」に象意される“気運”が必ず私達の味方になってくれます。自分の人生を大切に一生懸命に歩んでいく努力を欠かさないことです。この変化激動の時代において、善悪の判断をし、どの方向に進んでいくのか、自らの思考、分析と決断、決意が必要な時なのです。それぞれが進化成長していく平成30年戊戌九紫火星中宮の年後半でありましょう。
2019年の「新生の年」に向けて、この2018年の後半の過ごし方は重要な半年間となります。
どうぞ皆様方におかれましても「今年の気運」を捉えて、健康で、「新生の時代」に向けての努力、行動が「未来」を創っていきますように共に挑み、励まし、喜びを分かち合っていきましょう!

平成30年7月吉日
フローリーディング研究所 中村彩祐子

あなたの九星を調べてみましょう

下記の表で、ご自分の生まれた年の一番上の星があなたの本命星です。
※旧暦で見ますので、1月1日から2月立春(2月3日、4日、5日)までに生まれた人は、その前年の星が本命星になります。(例:昭和50年1月28日生まれの方→八白土星)
立春は毎年日にちと時刻が異なりますので、2月3日、4日、5日生まれの方で、ご自分の正しい本命星をお知りになりたい方は、お問合せください。

一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星 六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星
1927年
昭和2

1926年
昭和1
1925年
大正14
1924年
大正13
1923年
大正12
1922年
大正11
1921年
大正10
1920年
大正9
1919年
大正8
1936年
昭和11
1935年
昭和10
1934年
昭和9
1933年
昭和8
1932年
昭和7
1931年
昭和6
1930年
昭和5
1929年
昭和4
1928年
昭和3
1945年
昭和20
1944年
昭和19
1943年
昭和18
1942年
昭和17
1941年
昭和16
1940年
昭和15
1939年
昭和14
1938年
昭和13
1937年
昭和12
1954年
昭和29
1953年
昭和28
1952年
昭和27
1951年
昭和26
1950年
昭和25
1949年
昭和24
1948年
昭和23
1947年
昭和22
1946年
昭和21
1963年
昭和38
1962年
昭和37
1961年
昭和36
1960年
昭和35
1959年
昭和34
1958年
昭和33
1957年
昭和32
1956年
昭和31
1955年
昭和30
1972年
昭和47
1971年
昭和46
1970年
昭和45
1969年
昭和44
1968年
昭和43
1967年
昭和42
1966年
昭和41
1965年
昭和40
1964年
昭和39
1981年
昭和56
1980年
昭和55
1979年
昭和54
1978年
昭和53
1977年
昭和52
1976年
昭和51
1975年
昭和50
1974年
昭和49
1973年
昭和48
1990年
平成2
1989年
平成1
1988年
昭和63
1987年
昭和62
1986年
昭和61
1985年
昭和60
1984年
昭和59
1983年
昭和58
1982年
昭和57
1999年
平成11
1998年
平成10
1997年
平成9
1996年
平成8
1995年
平成7
1994年
平成6
1993年
平成5
1992年
平成4
1991年
平成3
2008年
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