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今年の運勢

フローリーディング研究所 2016年今年の運勢象意説明会1月15日・19日両日行われた「象意説明会」で配布しました資料一部を抜粋して掲載します。
専門用語が多いですが「今年の運勢」の参考になさってください。
「今年の気運」を捉えて、健康であり、新しい年に向けての努力、行動が「未来」を創っていきますように共に歩んで行きましょう。
1/15、1/19両日、今年の運勢象意説明会も無事に終了しました。ご参加の皆様ありがとうございました。
(ホームページ掲載は配布資料の一部です。)

「天命天職 自身をプロデュース」はこちら
下記ツールがダウンロードできますのでお使いくださいね。
年間計画ツール
ライフプランツール
満月新月ツール など

丁酉(ひのととり)一白水星(いっぱくすいせい)中宮の年の示す「2017年の年盤」

平成28年の年盤南=五黄
北=六白金星 暗剣
東=八白土星 歳破
東南(巽)・北西(乾)=天道
恵方=壬の方位 南

平成29年今年のテーマを目標に共に挑み、
励まし、喜びを分かち合っていきましょう!

大きなうねり、変化の中での清算と浄化で “新生”へむけて、着実に“次代の種核”を育てる時

勇気・慈愛・信頼・調和の世界へ〜

2014年の甲午は新しい年30年のスタートの年となり、2017年は4年目となります。昨年に引き続き、新しい時代へ向けての変化は更に大きく起きていくことでしょう。そして、2017年2018年と変化の八白は東、東南で破れて回座するということは、まだまだ大きく世の中が変化していくことを暗示しております。この変化の大きなうねりを私達は怖れることなく、“挑む”ことによって、新しい時代に対応すべき「自分の在り方」が見つかるように感じます。

2017年、天干は丁、今年は中心である幹から伸び行く枝が反対の方向へ伸び、対立も生じます。地支は酉、樽の中で発酵し、従来の動きとは異なる物が造られていきます。そして、一白水星が中心の盤は、スタート!浄化と新生!生命の根幹に触れた誕生とも感じられます。まさに、変化の中での“新生”へ向けて、着実に“次代の種核”を育てる時なのです。

私達には天地自然の法則を知る「氣学」というものがあり、吉方位開運法や産土神社をはじめ、神道メッソド開運法があります。その“力”をあますことなく酷使して自分自身を更にバージョンアップしてくチャンスですね。(今世は輪廻転生3回分ですよ)この時代、乗り越えられない試練はないと自分を信じ、起きていく現象に挑んでいきましょう。良質な情報をきちんと得えることと柔軟性と真実を見極める力を養い、更に天地自然の法則を学ぶことを深め、活用していくことが大きな力となるでしょう。

今年は、対立の中に調和を見出し、自分の信念、覚悟を決める時期です。この「覚悟」が2019年己亥八白中宮の年を迎えるにあたって重要な事柄になることが理解できる時がきます。

 「人は覚悟が大事なり」徳川家康
 *何事をなすにも覚悟が大事だ。覚悟はよく考えた上できめる、かくと定めた上は如何なる事が
あっても断行せよ、かくすれば万事うまくいくものだ。
勇気を持ち、慈愛を持って、自分も相手も信頼し、調和の世界へ踏み出しましょう!

「丁酉」「一白水星」に象意される“気運”が必ず私達の味方になってくれます。
自分の人生を大切に一生懸命に歩んでいく努力を欠かさないことです。この変化の時代において善悪の判断をし、どの方向に進んでいくのか、それは自らの思考、分析と決断、決意が必要な時なのです。
進化成長していく平成29年丁酉一白水星中宮の年でありますように。

どうぞ皆様方におかれましても「今年の気運」を捉えて、健康であり、新しい年に向けての努力、行動が「未来」を創っていきますように共に挑み、励まし、喜びを分かち合っていきましょう!

フローリーディング研究所においては今年も2017年の気運にふさわしい企画講座、祈祷祭、開運ツアー、個人鑑定・リサーチ・セッションを提案していきますので、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成29年1月吉日
               フローリーディング研究所 中村彩祐子

九星気学で観る 平成29年の運気
本年平成29年丁酉(ひのととり)一白水星(いっぱくすいせい)中宮の年
平成29年 今年の各九星開運のポイント

*毎月HPに掲載される、「今月の運勢」も参考になさってください。

2017年 各九星別 気運の遁甲

各九星開運のポイント

♡ :恋愛運 ★:来年に向けてのポイント

一白水星心の奥底に眠る本質にアクセスして、「自分の生きる道」を確認する年

自らの星が中央に回座し、本宮には活動、援助力、指導性を象徴する六白金星(暗剣殺帯同)が巡る一白水星さんは、良きにつけ悪しきにつけ注目のあびる2017年となるので、今一度自分自身を見つめなおすチャンスの時です。また、過去数年間の生き方や過ごし方の結果が一度総決算の形として顕れます。これまで目標に向かって全力を注いできた方は、実を結び、大きな成果として表れ、その反対の人は、厳しい現実にさらされる年となるでしょう!また。仕事面では順調でも私的な問題で苦労が絶えないなど(またはその逆のパターン。)気の抜けない1年になりそうな暗示も。得意とする状況の収集と分析を心がけて、問題事項を最小限にする事を心がけて、何事も一人で乗り切ろうとしないで仲間や見識者に相談する事が得策です。一つの事柄に執着する傾向にあるので、切り口や思考性を変える手段を取る事を常に心がけてくださいね。
この中宮遁甲は「吉・凶」割れる運勢といえます。「開花運」ともいえる運気では、自分の人生の充実感、達成感を感じる事でしょう。一白さんの本来の生き方にポイントあり!今年はともすれば強引な生き方になりそうな感もありますが本来の自分自身に最も素直に生きる、世間の流れに振り回されずに、優しく丁寧な生活を送る事で、本来の自分自身を取り戻せるだけではなく、周囲の方々にも忘れている大切な事柄を示してくれるように感じます。水は方円の器に従う”の言葉通り、周囲の人や環境への適応性、柔軟性は抜群!心のヒダが深い星でもあるので、誰よりも深く物事を捉えて本質を見極め、誰よりも真剣に自分と他人、周囲の人々について、とことん熟考できる星。その特性を活かせる“年”でもあると思います。心の奥底に眠る本質にアクセスして、「自分の生きる道」を確認する年ともいえます。一白さん達は生命の本質的な生き方を示してくれるように感じます。

健康面では、今までの無理がたたり、体調が崩れ、大病になることもあるので、不調を感じたら早期診断を。病気の再発、癌、細菌による疾患に注意。過信は禁物!
「破滅、自滅」の象意もある時ですので、自身の清浄に心がけてください。自神拝,大祓い,日拝。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。

♡♡ 注目度がアップ(良きにつけ悪しきにつけ)!悪縁ともつながりやすい時ですから、直観で動かず、相手を慎重に見極めてから行動するようにしましょう!あなたの愛情が束縛、重荷ととらわれているかも?一歩引いた愛情表現も大切な時期です。長すぎた恋愛はここでの判断も必要でゴールインも!

★2017年2月、3月の入りがポイント。4月5月注意。6月修正かけ、8月〜11月で運気を上げ、2018年の盛運期へ繋げていってください。今年は欲張らない、焦らない事がポイントです。
4月5月2018年1月が注意月

易経29 坎為水(かんいすい)

「至誠、天に通ず」の心境で乗り切れ。「人は困難によって成長する」で、自己練磨、精神的成長のチャンスだと思え。実力を蓄えながら、衰運が過ぎるのを待つ。「開運法」を行い、自他力一体となって全力で打開せよ。シャドーコンプレックスを清めよ。

水また水で周囲に水があふれ、進退きわまれり―前にも説明した通り坎(かん)には水とか底の知れない危険という意味があるから、その坎が二つも重なるこの卦が出たとすると、誰もが消極的な気持になることでしょう。
たしかに無謀な事はこの時期さけるほうが賢明です。しかし、こういうときこそチャンスはその底にひそんでいると見ることもできるのです。運の良い悪いは他動的要因でくるものではない。それは自分が望んだ結果であるという考え方があります。
この考え方に従えば、この卦が出たことで消極的になれば、大きな災いは避けられるかも知れないが、大きな成功もまた遠ざけられることになる。ところが世の成功者というものは、不運のとき逆境のときに幸運の目を発見し、育てていることがほとんどです。
極端ないい方をすれば、不運に遭遇しないで幸運をつかんだ人はいないといっていいくらいです。その意味でこの卦はあなたの一大飛躍のチャンス到来と積極的に解釈するべきです。底が知れないということは、必ず悪い結果が出るとはいえないことを暗に語っている。人知のおよばない何かがある。『易経』に「行けば尚(たっと)ばることあり」とあるのに注意する必要があります。
人と同じことをしていたのでは人並の結果しか得られない。ここは一番思い切って攻勢に出てみるのも一つの方法です。人に評価されるということは、現代社会では「成功」を勝ち得る必須条件である。その意味でもこの卦が出たときの態度いかんが、後のあなたの人生を左右するといっていいでしょう。

2017年 一白水星 気運の遁甲
一白水星 気運の遁甲

二黒土星自己拡大の大いなるチャンスの時ですので意識をしっかりと持ち、無用な謙遜、自己理由でチャンスを逃さない!

自らの星が、地位と権力、積極的な活動と援助力を示す北西(乾宮)に回座、本宮には社交的活動を象徴する七赤金星本が巡る二黒土星さんの2017年は盛運期で、心身共に活動力のある年で忙しい2017年となります。そして「本当にしたいことに取り組める」次のステージに臨めるチャンスです!この盛運期を吉にするか、凶にするかは、今までの過ごし方と今期の自身の自覚が影響を与えるといっても過言ではないでしょう。また、目上の人に評価され、引き立てを受ける時でもあるので、そのチャンスを活かす年です。その時の為の準備と受け取る力が大切です。周囲との連帯や応援あってこその好運期として心して、“和”を保ち、礼を尽くして、教えを請うが良いでしょう! 頑固な自己主張や過去に固執することをさけ、何事にもフレッシュな感覚で積極的に動いてみましょう!自分が考えるよりはスムーズに社会的にも信用アップと地位の向上が期待できるでしょう。事にあたっては、消極的な姿勢、面倒意識、忙しさ嫌いはNG!
北西に回座する事からも「天地」両用の氣を受け、上下の関係が好調。この気を受けて二黒土星の周囲はあらゆる計画が予定以上に進み、思いもかけない成果を生む時です。今まで体験していない世界を垣間見るチャンスもあるでしょう。自己拡大の大いなるチャンスの時ですので意識をしっかりと持ち、無用な謙遜、自己理由でチャンスを逃さない事です。そして、たとえ自分の思うままに事が運ばなくても大きな障害があるとしてもそれを乗り越えるだけの力を身に付けてきた自分を信頼することを忘れずに乗り越えていくことを期待しています。
健康面では、多忙からの、疲労蓄積、体調不良、不眠。ケガや交通事故。頭部、足、骨などの疾患に注意。適度な運動とストレスをため込まない解消法を身に着けておくとよいでしょう。スケジュール管理も重要ポイント!北西遁甲の時ですから、大祓い,自神拝,日拝も取り入れ神仏がスムーズに後押しできる環境づくりを整えましょう。神仏の加護のある時ですのでお墓参り、産土・鎮守神社への参拝に力を入れてください。お墓が遠方な方、今年は是非先祖のお墓参りを勧めます。
吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞奏上。

♡ ♡ 先輩や上司からの紹介も期待できるときなので受け入れ態勢を整えておくとチャンスを逃がさないでしょう!職場や仕事関係先にご縁あり。忙しい時期なので疲れていてもパートナーを大切にすることも心がけて。

★天命・使命に向き合う1年となるでしょう! 入り、2月3月4月は注意月。5月で切り替え、7月〜10  月を如何に盛運にもっていけるが今年のポイントになります。後半11月〜2018年1月は次なる課題が  待っています。盛運期とはいえ油断のならない2017年です。いよいよ2018年は収穫の時となります。

易経11「地天泰」(ちてんたい)

リーダーとして陰陽調和。天地和合、天下泰平など安泰の意である。 人間の創意工夫と神仏の後押しを陰陽調和させよ。目標に向って、自信もって当たれ。

「易経」には「泰は小往き大来る」とあり、運勢学的には非常な盛運に当たる。自信をもって事に対処していい時です。全ての点であなたは恵まれています。
では、この運の昇り調子は何に支えられているかといえば、それは泰です。泰には安泰、やすらかといった意味のほかに「通じる」という意味もある。ここでいう「通」は意志の疎通の通であり、いわば他人との関係がうまくいくことで、あなたの心は安泰となり、それがすべての幸運の基になっているということです。
「あなたの心が平和であり、上と調和しているときには、あなたは家庭、事業など、あなたの人生のあらゆる面において平和を見出すだろう。しかもそれだけでなく、あなたはあなたが尤も望んでいる願望 を獲得するだろう」
人間はどんなときに平和になれるか、心の平安が得られるかといえば、それは問題や困難が無いことではなくて、それに勇気をもって対処できる時です。いわば全ての事柄についてやる気を失わないで、忍耐強く取り組んでいけるとき、人間は自己に自信を持ちます。そしてその自信が物事を成就させるのです。よく「何々がどうなれば自分もどうこうする」と注文を付ける人がいますが、そういう人は永久に注文を付け続けている。条件付きで何かをしようとする人は条件無しでは何もできないのではなく、本音はしたくないのです。潜在意識の力を発揮させるためには、何よりも先の自分の心を安定させることなのです。

2017年 二黒土星 気運の遁甲
二黒土星 気運の遁甲

三碧木星“お陰様でありがとうございます”!
成果=報酬の時 成果を周りの人と分かち合い、喜びを感じましょう!次の変化運に備えての休息とバランス感覚が大切。

自らの星が社交的活動、言動とお金の流れを示す西(兌宮)に回座。本宮には改革改善、家族や内面の充実と強化を示す八白土星(破れ帯同)が巡る三碧木星さんにとっての2017年は、コミュニケーションを充実させ、仕事や趣味の世界においても充実な年となります。今まで手掛けてきた事柄に良い結果を得られ安定し心身にも余裕ができ、公私共に活気づき、貴重な出会いと応援が得られます。積極的に人との交流をはかり、人間関係を広めていきましょう!その中でも大きな気づきが得られる、まさに人が自分を育ててくれる時でもあります。
金銭面においても大きな入出金がある時です。金銭管理が大事な時ですが先を観ての投資と今までお世話になった方々への感謝は忘れずに。盛運過ぎれば、衰運に向かうべき時でもあるので、三碧木星の持つ情報は受け身であること。調子に乗り過ぎて、あまりにもシビアな意見や本音を公の場で発言することや突発的な行動や独りよがりな行動、言動はNG!
  今年は次への勝負に出る年ではなく、今一度自分の基盤を強固なものにする事と落ち着いて満ち足りた生活を心がけ精神的に豊かなものへと高める事を忘れずになさってください。自己実現のスピードを緩めて、他人の夢を実現させる動きも求められる時でもあります。そして、走り続けるのではなく、今までの自身に労いを与え、心身を休める事も大事な時です。秋の収穫を歓ぶと同時に神仏への感謝、今まで自分を支え導いて下さった方々への感謝を示してください。

健康面では飲食の席が増えます。暴飲暴食にならないように。疲労が極地になる人も、身体を緩ませる事も必要です。栄養バランス,睡眠,運動など今までの健康管理の見直し、心身へのメンテナンスは必須!(自身の健康に対しての過信は禁物です)歯の治療もお勧め!
産土・鎮守神社への感謝を忘れずに。また、2017年に向けて、良き変化の運を導いて下さるように祈りましょう。日拝,自神拝,大祓いと心の彩度を上げて大いに自分自身を褒めて、労いましょう!自身と周りの人、ご先祖様へ感謝を捧げましょう!

♡ モテ期突入、出会いのチャンスが多い年。イベントやサークル活動には積極的に参加して交際の輪を広げましょう!周囲の人には結婚願望を伝え、前向きに行動することで縁がまとまります。

★今年は、実りの秋の収穫の時です。しっかり受け取って下さい。頑張ってきた自分に労いと感謝と自身を褒め讃えてくださいね。周囲の方々への感謝と歓びのお裾分けができたら良いですね。2018年の変化運に備えて心身のバランス調整。これからの新しい気運を受け止め2018年の変化運で自己改革を!北東対策を忘れずに!7月〜10月に焦点をあてていきましょう!2月3月6月11月12月は注意月

易経17沢雷随(たくらいずい)

天地自然の道理に随い、主体的に決断する。行動は臨機応変が大切だ。
柔軟に動けば、他者と自分がともに従うことになってうまくいく。

「随」はつき従うの意で、この卦は何かに従う気持を持って事に当たればうまくいくということです。だが、従うということには二つの意味があります。一つは人に従うこと、もう一つは情況に従うことです。
これは二つとも従うことが大切である。人に従うとは、すべてが従属という意味ではありません。人と協調して物事をすすめていく、と考えたほうが適切です。情況に従うとは、時々刻々変化する情況に対し柔軟な姿勢を保つこと、すなわち流れに逆らわないことです。
ところがある願望があると、否定的な心理にあるにもかかわらず、それを意志の力で実現しようと無理に行動をしようとする。そういうときの手段の選択はしばしば誤りをおかします。そうならないためには、いったん引いてみる。「自分ではわからないから人に意見を求めてみよう」、あるいは「時期を待とう」そうすることによって心に余裕が生まれ、素晴しいアイデアが浮かんだりする。無理な考えや行動は潜在意識は気がついているので、いくら理性に言い聞かせても結果は良くないことが多いのです。
潜在意識に回答を求めることは、ある偉大な存在に身を委ねることです。そうした謙虚さがなくては、ほんとうの柔軟性は生まれてきません。従うことは自然の法則に則ったことといえます。なぜなら人間は誰でもこの宇宙、大自然の法則、たとえば天体の運行の枠から逃れることはできないからです。

2017年 三碧木星 気運の遁甲
三碧木星 気運の遁甲

四緑木星新風を感じ、自己の変化を熟考しよう!

自らの星が、改革改善、家族や内面の充実と強化を示す北東(艮宮)に回座、本宮には知力と名誉、物事の顕在化、離合集散を象意する九紫火星が巡る四緑木星の2017年は変化や変動のある時期で、人生、運気の分岐点の年です。不測の事態を考慮しておく心の準備も必要です。独断で進めず、周囲と相談し慎重に対応して下さい。が反面、自分の生活になかった新しい物事を吸収するチャンスの時でもあり、次の人生に必要な能力を養う時でもあります。2017年の変化は今後の人生に大きな変化をもたらす「人生改革」のチャンスです。元々四緑さんは器用である程度の事はなんでも出来る自由人で才能ある方々が多いので風のように流され、その場所で生きて行くことが可能です。人生に対しての執着も欲も薄い。2017年はそんな四緑さんにも人生の変化には決心と決断を伴う年となり、今後の人生に与える影響は大きいでしょう。
悩み、迷いながらでも1年をかけても人生に決断と決心を起こしてください!

健康面では変化への対応に備えての心身のバランスは今年一番で気をつけたいこと。プラス情報収集と予測の打ち立ても大事!自分流ストレスの解放を見つけ、生活にメリハリをつけ楽しむことをみつけてください。腰痛、関節炎。交差点、階段、山での事故など注意。慢性的な病気を抱えている方は急変の暗示も。

自神拝,大祓い。吉方位取りや産土・鎮守神社。鬼門結界神社への参拝に力を入れてください。変化の時には、良い導きを下さり、守護の力が増します。日拝も運身の清めに効果的です。北東対策を怠らず。
吉方位取りと神道関連メソッドの活用。墓参り、先祖供養。前世、先祖への祝詞奏上。

♡♡ 変化の時だからこそ、恋愛運にも変化が。遠距離恋愛や離別、恋敵出現も。結婚も大きな人生の転機!結婚移動の際はもちろん吉方位での移動を!気の合う仲間同士でリフレッシュな時間を持って、出会いのチャンス到来を期待したいですね。今年も結婚に向けての最大チャンスの時です。

★今年の変化運はこれからの時代を生き抜く為の重要な変化です。2月〜4月の入りが注意でもあるけど重要!5月〜8月に焦点〜9月の変化が重要。10月〜さらに新しい課題も。2018年は「評価」の年!

易経32雷風恒(らいふうこう)

変化の中でも、自己の立場を守り、一貫した姿勢を保て。恒久の道(天地自然の道理)を踏まえよ。初心を忘れず「継続は力なり」で、何事も継続的に努力する。成功の決め手は焦点(目的)を変えず、継続することである。

恒(こう)は恒久不変の恒。この卦の解釈は「一定の変化はあるが、そのシステムは不変である」という意味で、積極的に仕事でも計画でもすすめるのに良いとされています。
「あなたが正しい考え、正しい感情、正しい行動をしっかりと続けているならば、調和、健康、平和といった心の富を経験するだろう。あなたが達成しようとしている計画は、どんなものであろうと、またその目的がどんなはるかなものであろうと、それは達成できる」
これは一読すると、何の変哲もないようだが、ポイントは持続という点にあります。どんな事柄でもはじめるのは簡単だが、それを持続させることはきわめて難しい。しかし、持続ということができない限りは目的の達成はできません。
持続の困難さは、情況の変化です。持続したいと思っても持続できないような境遇、環境におかれることがある。しかしこの卦の場合は、そうした変化がほとんどないということをいっているのですから、それを信じて計画を実行していくべきです。
潜在意識がもっともその能力を発揮するのは、目的の一定不変です。どんな情況が変わろうと、いったん決めた目的は変えない。それがほとんど不可能に思われるような状態でもあきらめないで時機をうかがう。そうしていれば、必ずチャンスはめぐってくるものなのです。
成功者の特質の一つが、この目的の一定不変ということである。たとえば、発明家などの仕事はほとんどこれである。その発見や発明のきっかけがいかに偶然に見えることであっても、その人がずっと抱き続けてき目的意識があったからだ。持続の意思こそ成功の最大の要素といっていいものです。

2017年 四緑木星 気運の遁甲
四緑木星 気運の遁甲

五黄土星変化は続くーどんな現状であれ、その状態を丸ごと肯定することから始まる!

自らの星が南(離宮)「明るく照らしだす」ことを意味する南に回座し、本宮には環境への適応力を象意する一白水星さんが巡る五黄土星さんは、良いことも悪いことも表面化する年です。これまでの努力が実って世間から高い評価を得て脚光浴びる人、秘密が露見して苦しい立場におかれる人と吉凶われる運です。
全てにおいて目立つときで、知力や閃きも冴える時なので自信のあることには積極的に取り組んでください。中傷や嫉妬も受けやすい時ですから、人間関係に配慮し謙虚な姿勢を常に心がけましょう。
南遁甲は「離合集散」の意味があるため、人間関係の新しい出会いや親しい人との離別も考えられます。
2017年も2016年に引き続き変化を伴う年となりそうなので五黄さんは必要以上に心を落ち着かせていきましょう!怒号や不満の言葉、激しい感情を周囲にわからせてしまうことはNG! 自己の姿勢や態度を正しいものへ確立していくこと、どっしりとした重厚さと物事に動じない精神力を養っていきたいものです。
一白水星の力を得て、相手を外的な力で動かすのではなく、相手の内的動機で自然についてゆくリーダーシップを発揮したいものですね。自身がまとめようとするのではなく、全員で「まとめる力」を目指す年ともいえます。文章契約印章事、印鑑、通帳の取り扱いは慎重に。

健康は、良好ですが自然と無理を重ねる傾向があるので働き過ぎ、飲み過ぎには要注意。健康に慢心せずに早い時期に人間ドックを受けてください。早期発見・早期治療です。眼と心臓、乳房の疾患には注意です。ダイエットも効果的な時期です。
ある意味神様に近づく時です。五黄土星さんが私情を超越し、社会貢献に目覚めた時に天は新たなステージを与えるのではないでしょうか?
産土・鎮守神社に真摯に祈りましょう。そして、日拝,大祓い,自神拝は邪気をはねのけ、南遁甲ならでの潜在能力を上げる後押しになります。神社参拝の中で新たな発見も見いだせるかも。

♡ ラブ運は急上昇!ストレートな告白は意外と相手の心を動かすかも!離合集散の時期ですから、本当に大切な縁を求めてくださいね。八方美人にならないように。また、悪縁切りしやすい時です

★知力が冴える時だけに固定観念や古いものからの脱却が2017年のテーマ。未知の分野の挑戦もgood!
知識と情報を仕入れ、運気を味方に行動を!更なる変化でバージョンアップしましょう?今年は今までの9年間の積み重ねの評価と受け止め、自分自身を讃え、周りに感謝してくださいね。思わぬ展開になった方は自己反省と分析を。4月6月9月2018年1月はチャンス!2月3月8月12月は注意月。
2018年は内需に力を。更なるバージョンアップの為に!

63 水火既濟(すいかきせい)

一致協力して、リスクマネジメント(危機管理)を行え。「予防」につとめよ。火水未済の逆である。「神・仏・先祖」の開運法を行え。                         キーワードは「すでに成る」ですから、あなたがいまどんな状態であれ、これから先の大発展は望めないことになる。では、この卦は悪いかというと、少なくとも成就の目があるのだからあながち悪いともいえない。このへんの解釈が難しいところです。
いわばあなたは満ち足りた状態にあるということになる。しかし人間の欲望は限りがないから、実際にいまのあなたが、すべての点に満足しているとは思われません。そこで必要なのは、まずどんな現状であれ、その状態を丸ごと肯定することです。
現状を肯定した上で、次なる自己の計画や目標を立てる。それは大きくても小さくてもいい。とにかく自分の夢や願望を具体的な目標や計画にまでデッサンすることです。そしてその実現のためにできることから着手する。このとき気をつけなくてはいけないのは、あまり張り切らないで徐々に進めていくことです。時間はたっぷりある。計画へ向けて出発はするが、エンジンはフルにふかしてはならない。道は長いと思うべきです。いわばこれから長い期間の旅行に出るようなつもりで、ゆったりと構え、同時に新鮮な気持を持ち続けることです。
一つの峰を征服し第二の峰にとりかかった。だが、山道を登りはじめたが、いまは夕暮れどきで足元がおぼつかない。まだ休む時間ではないが、あわてたり、あせったりすることは禁物である。いまの状態はそういうものです。一般的には、この卦ははじめが良くて終わりがよくないといわれています。「終わり良ければすべてよし」にするためには、けわしい下り坂をおりる慎重さをもって、上り坂に挑むことです。

55 雷火豊(らいかほう) 明智によって、精神的豊かさと経済的豊かさを両立させよ。公明正大を心がけよ。「満つれば欠ける」の天地自然の道理を心得て、慎むことである。

2017年 五黄土星 気運の遁甲
五黄土星 気運の遁甲

六白金星結果を求めず、自分の成長の過程と理解して焦らず、慌てず。自分を超える姿勢をみにつけるための2017年!波動を下げないことがポイント。

自らの星が北(坎宮)に回座、本宮には家族や仕事、堅実な勤勉性を象意する二黒土星が巡る六白金星さんは、内面の充実と成長を目指す2017年は充電の時と心して無理をしないことが賢明です。「2017年の開運法」を行い、波動を下げないようにしてください。来るべき発展の時に備えて思考力に力を入れて、知識の吸収やアイデイアを練るには良い時です。スキルアップの為の勉学は大いになさってください。「自分を磨いて、次の10年に備える準備期間」としてプラス思考での努力をしましょう。
今年の1年の過ごし方が今後の未来に大きな影響を与えることを肝に命じて、ライフスタイルを見直し自分の人生をプロデュースなさってくださいね。
六白さんは男性的。独立心、行動力が旺盛で、強靭な意思と聡明さを持ち合わせています。また、完璧主義で妥協がない。「人にわかってもらえなくても私は私。」とつっぱっていると孤独になりかねないのが今年の運勢。ここは二黒土星の気質を頂き、「陰徳」「忍耐」を積んで、次期への「基礎力」を養っていくことも自分の力を深めていく年となると思います。妥協と協調は決して負けではありません。そして、どんな局面に立っても自分の力を信ずる事を忘れないことです。ただ、今それを誇張する時期ではないことを、さらなる飛躍の時の為に力を内に伸ばしていく時期と認識なさってください。そして、「成果」とは自己満足や自己達成感ではなく、そこに携わった全ての人が喜びを得ることであることを六白さんは既に知っています。2017年は自分の考えるようには物事が進まないかもしれない。もちろん望む成果も得られないかもしれない。この1年は不完全燃焼の年ともいえます。ここは自己を抑え、陰役に徹してみるのも悪くない。六白×二黒 陰陽調和の道を見出す時です。その先に六白さんの才能が広がる可能性が見つかると信じています。自分を超える姿勢をみにつけるための2017年なのです。

健康面も注意が必要です。身体を冷やさず疲労やストレスを貯めこまない工夫をしてください。今年の病は長引く傾向にあります。早期発見早期対策を心掛けてください。無理をせず焦らないことです。暗剣帯同ですので、怪我にも注意。周囲の言葉にも意外と傷つく事もあるかもしれません。水難、交通事故、下腹部や腎臓系にも注意。今年を乗り越えれば運気は上向きになります。また、妊娠の時ですので「できちゃった婚」も想定内です。(妊娠する前に冷静に相手を選んでくださいね)

年間通して吉方位取りと神道メソッドの活用を。産土神社,鎮守神社,表裏鬼門結界神社の参拝。大祓い,自神拝などにも取り組んで、心身の浄化、一霊四魂の活性化をなさってください。日拝・自神拝、潜在能力活用は特に効果的です。

♡ 弱っているときには判断ミスも!(浮気、不倫、ストーカーに注意を)
深い関係になる時期ですので段階を踏みながら愛を深める。「友達以上恋人未満」を標語に。
復縁はチャンスあり。相手の方位には注意!カップルは、妊娠のチャンスあり(家族計画をなさってください)

★今年は今後の10年間を見据えての行動,計画,健康管理の時です。今年1年は新しい未来に向けての礎と理解してくださいね。大きな意識転換や価値観の変わる人もいるでしょう!神仏開運法と禊祓いを行ってください。2018年は発進準備期間です!入りの2月3月。6月10月12月がポイント!後半に比重をおきたい所。5月7月8月9月は要注意。

易経5 水天需(すいてんじゅ)

今は自分の実力をつけよ。コンプレックスを清め、中庸を心がけよ。誠意をもって、何事も行え。チャンスの到来を待てば、成功する。「開運法」を積極的におこない、神仏の助けを得よ。

【キーワード】待つ(チャンスの到来、エネルギーの補給)
「待て、しこうして希望せよ」(デュマ)。チャンスというものは、いつも目の前にあるといっていいでしょう。「チャンスに出会わない人など一人もいない。ただそれをつかまなかったというだけだ」(デール・力ーネギー)
では、チャンスはどうやってつかむか。ごくふつうに考えれば積極的な行動こそチャンスをつかむのにもっとも効果的な方法です。しかし一方で「チャンス、チャンス」といたずらに突き進むのもまた危険です。 チャンス獲得がなかなかできない人は「どこかで大自然の法則にさからった生き方をしている」と指摘しています。そういうときは「潮にさからって泳ぐのをやめ、時の流れとともに生きるようにすれば、潜在意識はチャンスを逃さない」待つことを消極的にとらえてはなりません。心の中では、つねに準備をし、自己の望む場所を探しているのです。これは潜在意識の理論によれば、想像力の活用です。外見ではじっと静止しているごとくに見えながら、実は心の中では生き生きと活動が行なわれている。この状態がチャンスを待つということなのです。
そこではつねに最善を期待し、その最善が訪れることを確信する必要があります。もしマイナスのイメージが襲ってきたら、それを否定しなさい。時刻通り列車がくることを確信している人は、駅で待つことができます。そこには不安や心配やイラ立ちはありません。逆に疑っている人は待つことに耐えきれません。この卦には「大川渉るに利ろし」と書かれています。あせらず待てば事は成就するということです。「急(せ)いては事を仕損じる」といい「急がば回れ」あるいは「待てば海路の日和あり」といいます。待つことも積極的な行動なのです。

2017年 六白金星 気運の遁甲
六白金星 気運の遁甲

七赤金星2018年のスタートに向けて、目標や目的に向けた準備を怠らずに自分を活かした活躍の場を創っていきましょう!
事を成す人ほど先祖・大自然に手を合わせる。

自らの星が準備・基礎作りの南西(坤宮)に回座、本宮には発展・活動を象徴する三碧木星が巡る七赤金星さんにとっては、2016年の停滞期から脱却して、2018年からの好運期に向けての準備期間となります。
2017年1月・2月から2016年の疲労感、精神的な苦労をまず自分の意識の中から好転させていけるがポイントになります。もともとは後ろを振り返らない、前向き思考、楽観的な七赤さんですが、2014年2015,2016年のダメージが強すぎ、負のスパイラルに乗ってしまっている方には切り替えが必要です。三碧木星の持つ気、「トライアンドエラー、立ち直りの強さ」持って、果敢に2018年のスタートに意識を向けましょう!
従来の開放的な性格。多芸多才で順応性、適応性に富み、機知にあふれ、人を引き付ける弁舌は持つ、素晴らしい才能の持ち主です。たとえ、苦労なくして、“悦び”ごとに恵まれる運気であっても南西遁甲の気を受けて、2017年は今までの教訓を活かし、粘りと根気力を養ってより良い人生の基盤を築いてください。「何とかなるさ」の楽観的思考はNG! 目標や目的に向けた準備を怠らずに自分を活かした活躍の場を創っていくことが今年のポイントです!

健康面では胃腸・皮膚疾患に注意。疲労が蓄積され持病の悪化につながることも。睡眠を十分にとって自分流のストレス解消法を実践してください。
産土・鎮守神社21日間参拝とお墓参りで人生の土台づくりを強固なもととしましょう!
これからの10年間、未来のプロジェクトの後押しを得るためにも大祓いでマイナス思考を昇華し、自神拝で自己の潜在意識にふれ活性化をはかりましょう!

♡♡ 2017年の恋は深く静かに潜行するかも。ときめきや華やかさが少なく、ちょっと不満足かもしれませんが、誠実な方と出会えるチャンス!しっかり相手の本質を見極めてくださいね。カップルはゴールインも!!

★2018年のスタートを切る為に今年をどう生き抜くか?場所づくりの1年!努力するだけの結果は今後の成果として得られます。心をこめて、真摯に謙虚な姿勢を心がけて下さいね。2月〜6月にかけての切り替えが大事。9月〜2018/1月に比重をおきたい11月は破れ帯同=ここも重要。7月8月注意。
2018年は東遁甲。日の昇る好運気になるように、今年の場所づくりは大切!

易経19 地沢臨(ちたくりん)
志をもって積極的に行動せよ。包容力をもって、調和をこころがけよ。具体的な目標を実現するチャンスをものにすること。

幸運は近くまできている。もしあなたが人の道を誤らずに歩くなら、それはあなたのものになるだろう。『易経』には「臨は、元いに亨りて貞しきに利あり」とあります。これから良くなるという卦ですから悪くはありません。ただそれは近くまで来ているが、まだ到着はしていない。だから油断は禁物であり、注意はいままで以上にしなければならない。春がもうそこまで来ているからと、冬物の衣類をしまい込み、暖房を取りはずしてしまったら、急に冷え込んで風邪を引いてしまったということにならないように気をつけなければなりません。 同時に消極的ではいけない。調子に乗ることは戒めなければならないが、積極的に運をつかむことはしなくてはなりません。そのために必要なのは肯定的に考えることです。幸運が目前といってもそれはまだつかんだものではない。期待可能性の段階です。こういうときの心理状態はきわめて重要である。
心構え一つで、つかむか逃がすかまったく正反対の結果が出る。もしこの段階で「だめかも知れない」と思ったら、確実にだめになるでしょう。実際、とかく周囲の否定的意見というものには説得力がある。大勢の人から「無理だ」「危険だ」「あぶない」などといわれると、その気になってしまう。
「大海の水がぜんぶ集まってもその水が船の中に入らないかぎりは船は沈まない。否定的な考えもあなたの心が抱かない限りは、あなたを傷つけることはない」せっかくのチャンスを逃しやすい人は、この言葉を忘れてはなりません。調子に乗ってはいけないが、この卦が出たら幸運をつかむ絶好のチャンスが訪れたことを信じて、積極的な行動を取るべきです。

+こちらも
易経45 沢地萃(たくちすい)

観察眼を持って、実情を把握せよ。良き指導者からアドバイスを受けよ。人物が集まってくるので、天地自然の道理に従えば、うまくいく。争論を慎み、親しむことである。「神・仏・先祖」に感謝して、その祭祀を行え。

2017年 七赤金星 気運の遁甲
七赤金星 気運の遁甲

八白土星高く飛ぶ鳥は上よりも下を見ている。
全ての事が顕現される時なので、思わぬ展開があっても冷静に受け止め対処力を身に付けよう!
周囲への配慮や謙虚さも大切に! 正しく考え、正しく感じ、正しく行なう!

自らの星が発展、活動、顕現、本格的な好運期の始まりを表す東(震宮)(歳破帯同)に回座、本宮にはご縁、信頼を象徴する四緑木星が巡る八白土星さんにとって、2017年2018年と自身の好運期である遁甲に破れが帯同で不安材料があるかもしれませんが、逆に大きく躍進する時と肝を据えて、持前の信念と現実化の力をもって、前向きに望むことを勧めます。気力・体力ともに充実して、あなたの才能が今、開花する時です。今までの準備と方針がしっかりしていれば必ず良い方向へ向かう事を確信してスタートをきってくださいね!スタート時の邪魔、想定外のアクシデントに焦りと私欲は禁物です。好運月を活かして、発動することが運気を分ける事となります。ただ年間を通して、人から浮く状態を感じるかもしれません。「有言実行」「言語一致」を心がけ、「結論」からではなく、周囲に丁寧に状況を説明する事も心がけていくことで信頼を得、協力者も自然と集まって来ることでしょう。 人とのご縁は貴重な財産です。勢いに乗っての猛進ではなく、四緑木星の「配慮、気配り、根回し力、周囲の流れを読む繊細さ」を活用してみてください。特に何気ない発言には細心の注意を。自身の発言でのトラブルはNGです。ご自身の持つ能力を活かして、2017年公私にわたる活躍を期待しております。

健康は、怪我,喉頭、肝臓、脾臓、神経の疾患に注意。病気の再発や注意散漫になりやすいので思わぬ事故にも注意です。健康管理を怠るとチャンスの時期も失います。心して用心すること。
物事の初めは、産土、鎮守、猿田彦の大神さまへ祈り。物事が表面化しやすい時です。(殺菌効果も高い時です)大祓い,自神拝,日拝で心身を浄化しましょう!一霊四魂を禊祓い、磨き、活性化するチャンスの時です。

♡ 今年は出会いのチャンスがたくさんあるので恋人募集のアピールを!自分の個性や長所をアピールしてください。来年が結婚への本番、自身のアピールと積極的な行動が見極めの年といえるでしょう。
但し、歳破帯同の時期。結婚詐欺も・・。自分の友人に会わせる、相手の友人にも会うなど客観的な視点も大事です。

★今年の過ごし方や集中力は今後の人生に大きな影響を及ぼすことはいうまでもありません。剛と柔のバランスが決め手! 6月〜9月は慎重に。3月4月5月12月がポイント!9月10月は注意月でもありもっとも重要!
2018年1月は有終の美で終えられるか?
2018年は縁を広げる時!(引き寄せの法則。同じ波動の人が寄ってきます)

易経3 水雷屯(すいらいちゅん)
大志を抱き、計画をたて、それを実行するために実力をつけることで伸びる。人材を選び、適材適所を心がける。「神・仏・先祖」の開運法を行い、自力と他力の両輪で行え。

物事がすべて思惑通りに順調に運ぶことは稀です。とくに物事のはじめには、創草期の苦労がつきまとう。そこで挫折したか、強引に運んだりすると、惨めな結果を招くということです。 「人は栄誉を得る前に試練を受けなければならない」(ソロモン王)のです。仕事でも受験でも恋愛でも、現実には苦しみのほうが多い。しかしそれを忍耐して乗り越えて、はじめて輝かしい成功が獲得できるのです。
この卦は初春、草の芽がまさに地上に生え出ようとするイメージで、そこには生まれ出ずる苦しみがあって当然です。スムーズに苦労もなくいくことはまずない。しかし「最後まで耐え忍ぶ者は救われる」のです。 正しく考え、正しく感じ、正しく行なう―この卦が出たときの心的態度はこうあるべきでしょう。そこには大宇宙の偉大な力、あるいは自己の潜在意識への全幅の信頼があります。
あきらめ、短絡的な発想、怠惰は敵です。試練は天の与えたものとして受け入れ、あせらず忍耐しながら希望を持ち、努力することが大切です。行く手は決して闇ではなく、願望の成就、目的の達成があるのですから、潜在意識の理論を知る者には忍耐も努力もできるはずです。
物事にはおのずと時節というものがある。種をまいてから収穫までには、一定の時間が必要である。待つ勇気、希望を持ち、幾多の障害に耐える勇気が豊かな収穫をもたらす。待てば、収穫の秋は必ずめぐってくるのです。大自然の循環に例外は絶対にない。それを待てない人は忍耐力も勇気もない人です。

2017年 八白土星 気運の遁甲
八白土星 気運の遁甲

九紫火星2017年は活躍の年!驚くような展開も?志を高くもち、至誠があれば天も認め、大事が成る。天・神仏と人間がお互い相通じる時である。自分の行動は「宇宙の大いなる意志」に沿っているか、自問自答せよ。

自らの星が社会的な信用や人気が高まり「縁」を呼ぶ東南(巽宮)に回座、本宮は万象の生成力、破壊、再生が象徴する五黄土星が巡る九紫火星さんの今年は2016年度に引き続き発展の好運期です。社会的信用はアップし人気運も上がり交友関係が活発化し発展が望め、長年の夢や希望が叶うときでしょう!
九紫さんの持前の直観力と行動力を活かし、常に周囲との協力体制を保ち、相手の利益も考えた行動を取れば、更に躍進が望める運気です。折角の好機であっても、九紫さんにとっては2017年意外に気の迷いを生じ優柔不断な場面も考えられます。また、五黄の影響を受けて、トラブルに巻き込まれる暗示も。感情のコントロールが必要な時です。激発はNG! 決断に迷った時には目上の方や信頼のおける方に相談をすると良いでしょう!独断専行はNG!
嫌な事にも目を背けず、自身の欠点を自覚することで、より自身の長所も認識できます。くだらない見栄は捨て、反省と寛容、忍耐、人との和を心がけて下さい。人生は多くの人との出会いと触れ合いです。そのご縁をどう活かして、自分の中に活かすか? 頭脳明晰、才能に溢れている九紫さんらしい大輪の蕾を育ててください。

健康面では、肺、流行性疾患、呼吸器系疾患に注意。風邪は万病の元です。拗らせないようになさってください。非常に忙しい時です。オン・オフの切り替えの工夫と脳に栄養を与えることも。吉方位は自然に触れ ることや神社・仏閣がお勧めです。また、先祖への感謝と墓参りもなさってくださいね。
「縁」の年です。上の縁,貴人の縁を望みましょう。産土様は必要な縁を導いてくださいます。大祓い,自神拝,日拝で邪気を祓いクリアーな自分づくりを。好運期をより良い“気”と“選択力”で高めましょう!

♡♡♡ 恋愛や結婚への意識が高まる時です。今年は恋愛運、結婚運が大チャンスの時!自分を高めることで、ワンランク上の相手との交際の発展も!人生を左右する選択です!チャンスを逃さずゴールへ向けて行動しましょう!

★2017年は活躍の年!驚くような展開も?今年は周囲が目を瞠るような活躍も期待!特に神仏先祖の開運法を行ってきた人には効果が期待できます。入りの2月4月と後半の10月11月の過ごし方がポイントになりますよ!3月5月6月12月は注意。
2018年は中宮。“大輪の花”を咲かせてください。

易経50 火風鼎(かふうてい)
ネットワーク化をはかれ。三者が協同して事を行うシステムをつくれ。神仏のネットワークなどの開運法を行え。守護のご存在の後押しにより、天命をはたす。祭祀を心掛けよ!

鼎(てい)は三本足の金属性の鍋のことで、非常に安定している。安定した中で煮炊きという人間生活にとって重要な作業ができるところから、これは吉の卦です。
いまのあなたはすべての機運が良い方向にととのっていて、何をやっても確実に成功する。だから自信をもって、堂々と事に臨んでよい。ただし鼎の特質、その安定性の根拠は三本の足である。それがあってはじめて安定を得ているのだから、あなたも事に臨んで単独行動は避け、他人の協力を十分に得なければならない。それができれば、あなたは成功、勝利はまちがいないというものです。
イメージとしては山小屋で鍋を使って料理をつくることを思い浮かべればいい。まず食糧と燃料を調達しなければならない。何人かが手分けしてそれを実行するでしょう。そうやって集めてきた材料を切り、鍋に入れ火をおこす。
できあがれば、鍋の周囲に車座になって皿にとってみんなで食べる。これは非常に楽しいことだが、この楽しさは勤労と空腹、それに協力によって実現したという満足感が一体になって生まれてくるものである。日常の人間関係と仕事、余暇でも同じことがいえます。
マーフィー博士はツキを呼ぶテクニックとして次のようなことをいっている。「他人の成功はあなたの成功であり、他人の幸福はあなたの幸福です。そう思えるように訓練しなさい。それがあなたにとって最高のツキの訓練です」山小屋で鍋を囲むのはまさにこの言葉通りのことを実行することである。そしてそれは、こよなく楽しく充実したひとときであるはずです。山を下りても同じ気持でいることが大切であると同時に、それがあなたの人生を大きく飛躍させるのです。


易経61 風沢中孚(ふうたくちゅうふ)

志を高くもち、至誠があれば天も認め、大事が成る。天・神仏と人間がお互い相通じる時である。自分の行動は「宇宙の大いなる意志」に沿っているか、自問自答せよ。

2017年 九紫火星 気運の遁甲
九紫火星 気運の遁甲

2017年 今年の過ごし方開運行動ポイント

★その年の気運が本体(その年のテーマ) → 各自の年盤遁甲(各自のテーマ) → 年の気運にそっての月の気運(月のテーマ) → 各自の年盤遁甲にそっての月盤遁甲(各自のテーマ


★何事も「意識」をして生きていくことで、行動に変化があらわれます

2017年は、 引き続き「吉方位取り」を積極的に取って、天地の氣をしっかり受け取りましょう! → 潜在意識活用法、神道関連のメッソド開運法の活用もお勧めします。 *特に「吉方位取り」「神社参拝」「神道関連講座」は計画をもって臨むことが重要です。 *この現世での最期までの責任と始末。来世、子孫へ残す継承についても意識を向けましょう。 *行動の中に成長があります。3年後、5年後の自分が創られていきます。自分自身を大切に周りの 方々も大切に(自身の心の輝きを観る=Golden  Soul Light)毎日を大切に生きていきましょう!

★吉方位計画、参拝計画を立て、実際に行動しましょう!

(産土神社・鎮守神社・鬼門結界神社・加護仏閣・関東五社巡り・総社・一の宮・守護神社・崇敬神社 墓参り、菩提寺、加護仏閣、総本山参拝、 方位除け・祈祷祭参加など)
→2017年度の吉方位開運法はこちら

★今年の運気を知る事、年間の遁甲(流れ)を知って、年・月の行動目標を具体化しましょう!

(自身のプロデュースツールを使用) 
http://www.flowreading.com/phenix/produce.html

★特に「神道関連メッソド」の結果が出やすい年

東南4×9(天道)、北西6×2の盤から

★「神道関連メソッド」の実践と活用 (東南/九紫(天道)、北西/二黒 西/三碧 から)
「神道関連のメソッド」とは、フローリーディング研究所で現在行われている講座、リサーチです。

内容は
・神社・寺院開運法(産土・鎮守神社・表、裏鬼門結界神社などの参拝)
・加護仏閣リサーチ参拝(陰のご存在達の守護強化)
・自神拝講座(一霊四魂の活性化)
・自神拝2講座(すべての物に対してのお詫びを含む 一霊四魂の活性・強化)
・開運力講座(前世、先祖への清め、過去の誓願からの解放)
・続開縁力講座(潜在意識活用法)
・大祓い講座(魂の禊祓い) 日拝(もっとも簡単にできる開運法)
・神道リサーチ(選択法)(産土・鎮守。表鬼門・裏鬼門結界神社リサーチ。その他の選択法)
・神道易(指針を立てる)(2017年の行動の指針 など「人生の七つの指針」を立てる)

例:「人生の七つの指針」とは?
1.わが天命(人生の目的、天との約束)とは、何か?
2.わが地命(自分に足りない部分を今世で自分が補い、習得したいと願っていること)は何か
3. わが人生における気づきと成長のための行動の指針
4.わが人生の苦難を発生させる自分のカルマ・コンプレックス・トラウマから学ぶべきこと
5.わが家族・一族から学ぶ指針
6.働くこと(仕事)に対する行動の指針
7.豊かな人生を味わうための行動の指針
  新リサーチ  ・加護仏閣リサーチ お陰様ヒーリングセッション ・お陰様守護システムリサーチ(八幡系列の方は特にお勧め)
 その他 ・お写経会と仏教勉強会 ・神さま講座は継続的に行います
→詳細はこちら

★ネットの活用の工夫(今年は危険も含んでいるので偏りなく、波動が大事)とデータ管理と整理
「言霊」の活用。受信、発信への責任。「潜在意識」の更なる活用

★受信、発信することについての心がまえ (東/八白破 中央/一白)

2017年の情報の受信については、大きな影響力があります。もちろん、自分からの発信も責任をもっていきましょう!情報は加速度的に発信されるでしょう。情報の活用には自身のコントロールも必要です。
・気軽に使えるフェイスブック、ライン、ツイッター、ブログなど
・情報データー管理、PCなどのバックアップ作業 ・個人情報の保護 ・拡散現象

*トップの方々の発言は常に注目されるのはもちろん、他国へ向けての発言の影響力も大きいでしょう。(南/五黄 東南/九紫)

★前世や来世や先祖に向けての祝詞奏上。先祖供養を!

自分の前世や来世、先祖に向けての祝詞は時空を超えて、光を当てることで、前世や来世、先祖が清まります。このことによって、元々の自己の「宿命」のステージがアップします。

★突発的な事故、災害、暴動、人災が多い時です。

→ 巻き込まれない波動づくり、お陰様の加護、守護ブレス
天気予報、災害情報には注意を払い、大丈夫意識は捨てて、迅速に安全な場所に避難する

★引き続き氣が大きく変わる時なので、体調が崩れる場合も。今年は気のアップダウンが多い

(むやみに薬に頼らない ・常識の範囲で判断する)陰陽調和を心がける → 陰陽調和ブレス

★日拝は日常化すること。月拝も加える → 自神拝も効果的

満月の会 自神拝1・2

★方位除けのご祈祷を年の初めに行う

(・方災除けは緩和されますが完全ではない→他の方災対策もする)

★吉方位取りの活用 前もっての計画・準備をする(今年は平地が望ましい 山・海は注意)

・目的をしっかりもって「吉方位」へいく。 9月の大吉方位は計画もって行うこと
・立春2月9月の遁甲時は大きなエネルギーがながれますので、“大祓い”で清め、“気運”を活かすこと。

★2017年、2018年の年盤はいずれも八白土星が歳破帯同の為、特に表鬼門、裏鬼門結界神社参拝は必須、巡る結界開運法の取組もお勧め!

空亡・厄年対策にも効果的!

★遁甲時を活用できる必要な“氣”です。前もって吉方位を取っておくこと → 対策法

・ここに集中できるように準備する!
・各遁甲の現象を意識して、前もって吉方位を取っておくこと。特に月破、空亡時対策も必須!
◎東南方位:上・貴人の縁を得る気 神仏とのご縁 
◎北西方位:引き立て、援助の気 神仏の加護の気
◎西方位:ご縁、金運アップ・健康の気
◎北東方位:変化の気 縁を整える気
◎南西方位:喜びの気 家庭運・仕事運アップの気 住居・土地の売買の気

★パワーストーンの提案

★赤・白・黄色 単体色ブレスレット 
★陰陽の調和( ツートン)ブレスレット
★四神・生まれ年の守り本尊・空亡時の守り本尊などの「守護ブレスレット」
→今年のパワーストーンはこちら

平成29年 神道易で観る今年の運勢に向かう行動の指針

2月4日〜2018年2月3日の行動の指針
対立こそ調和への序曲として積極的に対処することが必要です。今、一番悪いのは対決を避けることです

かたくけい易経38 火沢睽(かたくけい) 矛盾の中に、発展性・創造性がある。自己改革を起こるときである。「沢火革」の反対である。自己をレベルアップさせ、現在の矛盾を昇楊することが肝要である。慎み、調和を旨として、智者に相談せよ。

【キーワード】対立
〔大意〕ケイは、「そむく」「行き違い」といった意味があり、この卦は対立を示します。火と水が合い入れない様に、物事は尽く食い違う。人間関係では苦労が多い時です。しかし、「易経」には「ケイは小事に吉なり」とあり、決してわるいとばかりは言えない。たしかに揉め事はあるかもしれないが、それを旨く処理していけば、結果的には以前にも増して良くなる卦です。もっとも下手な対応はこの卦をみて「ごたごたがおきる」「意見が食い違う」と悪い想像をすることです。ごたごたや意見の食い違いはあっても、それが「雨降って地固まる」になるかもしれない。そういう肯定的な思考にもっていくことが大切です。卦を額面とおり解釈する必要はまったくないのです。それは聖書にかかれた言葉同様、比喩が多く、またシンボルとしての言葉が頻繁に使われているので、これを額面とおり受け取ると、かえって真意を損なう結果になるのです。この卦はキーワードが対立である。それは良いとは言えない。誰も調和は望むが、対立を望みはしないからです。しかし、現実には対立はいくらでもある。それを旨く対処する方法論を考える機会に恵まれたと思えば、この卦に限らず他の卦でも、いつも自分に有利に展開することができます。悪い卦が出て「だめだ」とあきらめてしまうようでは、易の精神は生かされません。対立は自分の心の中にすら、たえずあるものです。「人生における対立物は全体の半分である」といいます。対立こそ調和への序曲として積極的に対処することが必要です。今、一番悪いのは対決を避けることです。

二9 あなたに似た良い人を探しなさい。

からいぜいこう易経21 火雷噬嗑(からいぜいこう)活動力と明知(智慧・洞察力)で、決断せよ。決断したら、すみやかに行動して現状を全力で打破せよ。場合によっては、断固たる処置をすることである。悪い習慣を改め、良い習慣を身につけよ。神仏・先祖の加護を受けよ。

2月4日〜8月6日までの6か月の行動の指針
「信念を持たない限り、人は強くも正しくも生きていくことはできない」デール・カーネギー

かざんりょ易経56 火山旅(かざんりょ) 人生プランをたてて、自分の道(人生)を歩め。天地自然の道理(中庸)を守れば、幸運が得られる。「他人をアテにせず、サイの角のようにただ独り歩め」をモットーとせよ。「神・仏・先祖」の開運法を行え。

【キーワード】さまよう人
〔大意〕この卦の一般的解釈は旅をキーワードに居所定まらず不安定、また、人との親しみの情も薄い、じゅうぶん気をつけて大望を抱くな、というものです。しかし、マーフィー博士はこれを「さまよう人」としました。
ここでいう「さまよう人」とは、自分の信念や確信がなく、毎日を自信なく、また、不本意に生きている人であり、悩みや不安や問題をかかえ、どうしたらいいのか迷っている人たちのことです。
つまり精神的に安定感を欠いた状態を暗示しているのです。いまあなたにいちばん必要なのは信念です。信念とは心構えであり、自分に対する良い方向を持った未来予測です。過去に関して信念を抱いても仕方がない。過去はすぎ去ったもので、未来にはあまり役に立たない。また、信念をたんに「こうだ」という自分流の解釈と理解してはいけない。信念は確実に未来と関わっているのです。
別のいい方をすれば、自分の未来に自信のない人は信念のない人である。未来に自信を持つ人は、現在に賭けて生きており、したがって、信念を持っている人たちなのです。あなたがさまよう人であるのは、結局自分の未来像に自信が持てないからなのです。
人生指南の名言を数多く残したことで有名なアメリカの成功理論家デール・カーネギーは「信念を持たない限り、人は強くも正しくも生きていくことはできない」といいました。まさに至言です。
あなたはさまよう人でいることをいますぐ止めるべきです。そのためにするべきことはたった一つ、「自分には無限の能力をもつ潜在意識が備わっており、それはいつでも自分のために機能する」と確信することです。

初6―遊び歩くのを止めなさい。

かざんりょ易経30 離為火(りいか) 天地自然の道理に従って、明知(智慧)を発揮せよ。教育が大切である。グランディングを行え。却下照顧(自分の足元をよくよく見よという意)である。

あなたの九星を調べてみましょう

下記の表で、ご自分の生まれた年の一番上の星があなたの本命星です。
※旧暦で見ますので、1月1日から2月立春(2月3日、4日、5日)までに生まれた人は、その前年の星が本命星になります。(例:昭和50年1月28日生まれの方→八白土星)
立春は毎年日にちと時刻が異なりますので、2月3日、4日、5日生まれの方で、ご自分の正しい本命星をお知りになりたい方は、お問合せください。

一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星 六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星
1927年
昭和2

1926年
昭和1
1925年
大正14
1924年
大正13
1923年
大正12
1922年
大正11
1921年
大正10
1920年
大正9
1919年
大正8
1936年
昭和11
1935年
昭和10
1934年
昭和9
1933年
昭和8
1932年
昭和7
1931年
昭和6
1930年
昭和5
1929年
昭和4
1928年
昭和3
1945年
昭和20
1944年
昭和19
1943年
昭和18
1942年
昭和17
1941年
昭和16
1940年
昭和15
1939年
昭和14
1938年
昭和13
1937年
昭和12
1954年
昭和29
1953年
昭和28
1952年
昭和27
1951年
昭和26
1950年
昭和25
1949年
昭和24
1948年
昭和23
1947年
昭和22
1946年
昭和21
1963年
昭和38
1962年
昭和37
1961年
昭和36
1960年
昭和35
1959年
昭和34
1958年
昭和33
1957年
昭和32
1956年
昭和31
1955年
昭和30
1972年
昭和47
1971年
昭和46
1970年
昭和45
1969年
昭和44
1968年
昭和43
1967年
昭和42
1966年
昭和41
1965年
昭和40
1964年
昭和39
1981年
昭和56
1980年
昭和55
1979年
昭和54
1978年
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